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2016年5月12日木曜日

鍵盤一打H280512木:快晴

五二四

 快晴。バイクは乗れないのだが、自転車で移動する。行きはともかく、帰りの迷子はつらいものがあった。あとでもっかい地図見ておこう。しかし爽快な天気。

 コーヒーのミルク、ポーションやフレッシュと呼ぶのですかね? あれの少しいい奴を試したら、淹れたコーヒーがガッと旨くなったので善き哉、ホサナと。超小規模ですが。一杯あたり10円も変わらないし、目先のお得感に目がくらんで挙句複数ミルク投入してるんじゃー阿呆でした。ちくちく生活を改善していくの、不得手なりにやっていこう。

 図書館で浪曲その他の入ったCDを借りてきた。(それに収録されている)佐渡おけさ、傑作TVドラマ『俺たちの旅』の新婚旅行回で油断してきたらまさかの部長大外ぶっこ抜き、あのシーンは忘れがたい。映像もよいので昨今のTVドラマに不満の人は見てみる価値ありかも。

 体力と相談しつつ、一個一個やっていく。自転車移動。と、なかなか踏ん切りつかないが、軽運動でスタミナ改善が今月の目標。稼働時間増加と交通費の兼ね合いがむつかしいところ。やはり疲れはあるのか、特に本読み映像視聴はなかなか遂行するエネルギーがわかない。及第点(と思い込みたい)日々。

今日の豆腐メンタル:
菊池雄星(疑惑)

2016年4月27日水曜日

無題

ラジオや何かで男女(たとえば夫妻)が出てきてもうるさく感じない場合、こういうことがあるを前提にしているからじゃないでしょうか。

>この世の何もかもが色褪せてしまった

http://darekagakaku.herokuapp.com/v/2016-04-26

2016年4月10日日曜日

鍵盤一打H280408金:

四九〇

 曇り。図書館へ行って、酢を飲む。
 桜がアホほど咲いていた。日本人の気質と関係あるように思うねどーも。

メモ:
西尾泰和のはてなダイアリー
■「めんどくさい」「やる気がでない」時のチェックリスト
 http://d.hatena.ne.jp/nishiohirokazu/20121118/1353244629

2014年5月9日金曜日

ナイナイANNメモ

 岡村さんが、サッカー解説者陣、とりわけ武田さんに小バカにされたようなことで憤懣やるかたない感じ。
 傍目八目なんだろうけど、武田さんは元々そういうひとなのだろうし(矢部さんの「そういう凄く浅いコミュニケーションなんちゃう?」みたいなフォローも入った)、そういう人はそりゃまあいるわけで。
とりわけ「イチからそういうこと[サッカーイッチョカミでないこと]をアピールする作業が必要なのかも」という、矢部さんの妥当なアドバイスが耳に残った。

 自分も独りでヒートアップしがちなタイプなので、様々な要因があることを考えるべきだし、思考ルーチンをマイナーチェンジで良いので、現実と折り合いの付きやすいものにしてゆきたい。
 そうして、それはそれとして岡村さんと武田修宏のあいだの溝はほぼ確実に埋まらないというか、別種の生き物だからしょうがない。
 で、そういう身もふたもない不全感を抱いているからこそ、ひとから愛されたり尊敬されたりする部分もあるとおもうよ岡村さんには。
 都度、打ち込む何かが必要なのだろう。

2014年4月17日木曜日

覚書:SNS不逞の輩問題とセルフ反省会

 とりあえずそうだな。同意だ。


 しかし、掛け金ゼロで報酬を得ようとする行為はしかし、油断すると自分もやっているかも。
 非著名人に対してはやっておらずとも、著名人にはやっているかもしれない。
 少なくとも「無意識な”くさし”を自分はしていないか」、はたまた「ある属性の人から見て自分の発言はどうだろうか」というチェックは意識してルーチンに組み込んでこなかった。
 特に著名人に関しては、”所詮おなじ人間”という事実がTwitterはじめSNSの登場と台頭により顕著化、あかるみに出た訳だし、向後は相当気をつけよう。

 また、(局面を問わず)リスクをとらない「ほのめかし」を執拗に他人やってくる奴に対しては──「相手がその方法をとらざるを得なかったか否か」を顧慮した上で──、取るに足らないボウフラ、ハナクソのたぐいと考えて捨ておけば良い。

(以下、加筆部分)
 しかしまー、自分がこれからどれくらい生きるかは判らんけど、上のような理念を”理屈は理屈”として、やっぱり現実に直面してクサクサすることは無限回数あるんだろうから、都度参照して活力を失わないようにしたいものだ。(夜郎自大に陥らぬよう、頭を冷した上での検証は必要だが。)
 要諦は、こういうことです。ノーリスクでリターンを求めるような人間にまともな奴なんてまず居るわけない。能力の高低とかそういう問題じゃなくして。だから、相手が相応の人物ならともかく、あとから振り返って「あいつはスライムやドラキーレベルの輩だったなあ……」て感じの奴に負の感情を抱くのは端的に損なので。デジタルに行くよというセオリーを確立していこうという。
 んで、どうにもこうにも限界超えたら……そのときは(相手の被害が)修復可能になるべく配慮した上で、殴りこみですよ
 どうやら最後に要らんことを書いたようだが、反省はしていない。

 一日近くおいてみると、ムダに攻撃的のような気もするが、おひとよしが過ぎて今まで馬鹿な目を──誰でもそうだとは察しますが──みてきた気もするので、なんとなく雰囲気で折れたり妥協するのは禁じ手にするくらいの意気込みで行きたいなあ、と。
 そのためにはもうちょい配慮する領域を広げるとか、わが身を省みて冷や汗をかく部分もあるんですが。

 このようにして今回のセルフ反省会は終了した。

2014年3月13日木曜日

筆不精について

 様式への「慣れ」その他の問題があるのを前提に、それらのうちからひとつの側面を切り出して定式化すると、

 筆不精というのはそれを成す性格の全体が部分として表れているので、
その部分のみ技術でどうにかしても、効果の持続、及び上積みに限界はある

 上述のことはそれとして、時間は過ぎていくし「手紙」には相手もいるので不完全さを晒(さら)していくしかないことは認識している。が。

2013年11月20日水曜日

メモ:アウトプットと洗練

インプットばかりだったのでそろそろ外へ出して行こうと思う。
このひとアウトプットが洗練されてるよなー、というひとが居り。
彼(ら)から学んでいく予定。

にしても、前エントリ書いてみて文章力低下を実感した。
関連して精密にものを考える力、外に発信していく気概・活力もDOWNしているのは間違いない。

まー自分が洗練からは程遠いと思えるようになっただけで収穫とするか。

2013年9月7日土曜日

引用ノック0539:

他人を判断する際に必要なのは、欺瞞や悪意を通して相手を見ずに、相手の内面に眠っている上品さに着目することである。

(エリック・ホッファー『魂の錬金術 全アフォリズム集』中本義彦訳)

2013年6月30日日曜日

国書刊行会メルマガ(Vol.14)

国書刊行会のメルマガ(vol.14)、けっこういい情報載ってますね。
東京国際ブックフェアや、『第四の館』書評情報(『TV Bros.』etc.)など。
昔のものもきちんと目を通しておくべきかな。
一息ついて、気力体力充実したら、イベントをはじめとした書籍関連の情報や、界隈の交流に注力していきたい。

2013年1月12日土曜日

メモ

人が成長する物語は、成長する前の段階も魅力的でなくてはならない(大意)

https://twitter.com/shingakko/status/289449499766697984

2012年12月30日日曜日

引用ノック0484:オトナとは何だろうか


急に漠然とした疑問が沸いて出た。何だろうか。

たとえば、誰かが好きだとする。男女の仲になりたい。子供だったら当たって砕けろで告白するのかも。

大人は告白するまで仲良くなるように外堀を埋め、告白が駄目だったときのリスクを下げ、相手のことをよく知りほんとうに好きなのか、勘違いなのかを見極め、つきあったら幸せになれるのか、よく考えて行動する。場合によっては、釣り合わないとあきらめることもあるかもしれない。

このとき、子供と大人の違いは考えなければいけない要素がたくさんあると言うことだ。結果は同じである。大人は見えていることがたくさんある。シンプルに感情のまま動くのではなく、どうすればよいのか考えて目的を達成できる。

(「オトナとは何だろうか」『hakanashika』)
http://d.hatena.ne.jp/sskr31/20121229/p3

2012年11月23日金曜日

ブログを書こうキャンペーン

境真良(さかいま)さんのツイート↓に啓発されて、自分も文章リハビリがてら、ブログをできれば中文~長文(NOT 短文)で更新して行こうと思ってます。
息の長い文章を書けない=緻密な論理構築をできない、に繋がってしまうかもしれないですし。
そのぶん、短文ではある種のセンスが研かれるとは思いますが。




2012年9月22日土曜日

なるほどメモ

★判断の速さを自惚れる人は、相手の能力レベルをすぐに決め付けようとする
(石亀美夜子『人に好かれる話し方・嫌われる話し方』)

 これはあるかもな。自分は(本人の能力レベルの割に)友人に恵まれてきたような気がするけど、非の打ち所がないような面々にこそ、この傾向は強かったように思う。

2012年8月5日日曜日

引用ノック0431:さらりと言いました。

「でも、努力すれば」
「専門棋士になるためには十代の頃に、どれだけ多くのものを身につけるかにかかっています。私はそれが出来ませんでした。私はもう二十三です。仮に今、戦争が終わって、これから死ぬほど頑張っても、専門棋士にはなれません」
「残念ですね」
「別に残念ではありません」
 宮部さんはさらりと言いました。
「子どもの頃は小さなことで悲しんだり喜んだりしました。中学の時は、一高に進むか専門棋士になるかで本気で悩んでいました。またその夢が両方壊れたことで大いに悲しんだものです。でも、父と母が死んだことに比べたら、何ほどのこともありません」
 そう言うて宮部さんは笑いました。
「でもね、今から見れば、それさえもたいしたことではありません。今度の戦争では、もっと恐ろしいことが日常に起こっています。(後略)」

(百田尚樹『永遠の0』「第六章 ヌード写真」)

2012年4月27日金曜日

サイバラ先生の「カネ」の話メモ

以下、読んで心に残った箇所をメモ。

人は将来に希望が見えなくなると、自分のことをちゃんと大事にしてあげることさえできなくなってしまう。やぶれかぶれで刹那的な楽しさを追い求めるうち、モラルをなくしてしてしまう。

そのまま行ったら破滅するに決まっている道を、人は突き進んでしまうことがある

・何かをやりはじめたとき、誰もが最初にぶち当たる壁は、自分の実力を知らなきゃいけないってことだと思う。

・一方に、お給料は結構もらえるんだけどでもそれはガマン料も入っている仕事がある。
 そしてもう一方に、そんなにストレスはなさそうだけど、ただ食べていくため、生活費を稼ぎ出すための仕事がある。こっちは、まあ、お給料はそんなにはもらえない。

・だけど最後の最後で、鴨ちゃんは自分の病気に向き直ったんだと思う。
 病院で、ひとりぼっちで、自分の心に開いていた深い暗い穴と闘った
 きっととてもこわかっただろう。うんと心細かっただろう。

・ときには、休んでもいい。
 でも、自分から外に出て、手足を動かして、心で感じることだけは、諦めないで。
 これが、わたしの、たったひとつの「説法」です。

(西原理恵子『この世でいちばん大事な「カネ」の話』)

2012年4月13日金曜日

日記:整理力

部屋を片していて、乱雑・ものが散乱しているのは基本、本や書類(領収書メイン)があふれ出しているからだと気づいた。
本はともかく、領収書の類はその場その場で処理しなかったのが原因だし、その場その場で処理しなかったのは収納スペースやルーチン(1日1回あれして、週1回これする、みたいな)を準備していなかったからだ。
元々時間・空間を認識して管理する能力が低いわけだし、なおさら人工的にルーチンや仕掛けを構築して、うまくまわるようにしなくちゃ。
知恵の絞りどころだ。

2012年4月10日火曜日

ツボニカ学習中001(携帯)

一、最終的には、相手を肯定する事。最低限、全否定はしないこと。
一、がさつな「善意の人」にならない事。
一、人間関係に適度な距離感を保つ事。(恋愛は例外。)
一、TPOを頭の片隅に入れておく事。

2012年3月3日土曜日

英語メモ002:勉強法

さしあたり二つの勉強法をメモ。

1.ヒアリングは『ツイン・ピークス』で。
2.話し言葉の文法は中学校の教科書レベルを究めてみる。
(3.任意の文章を勝手に翻訳してみる。小説も可。)

2012年2月10日金曜日

感想:『怒らないこと』から

「我々がこの世で死ぬべき存在である、という事実を他の人(賢者ではない人)は知らない。賢い人々は、これをよく知るので、争いは止む。」(「法句経」)

意訳:まあまあ、みんな死ぬんだから。

2012年1月9日月曜日

メモ:コツ

自分の経験と現状を鑑みて、本当その通りだなあ。

@kazu_fujisawa
Kazuki Fujisawa
サラリーマンを楽しむコツはいつ首になってもいいと思うこと。恋愛を楽しむコツはなるにようにしかならないことを自覚すること。そして自分でコントロールできるほんのわずかなことを真摯にがんばるのが長い人生を楽しむコツだと思う。

https://twitter.com/#!/kazu_fujisawa/status/155854293755363328