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2019年11月23日土曜日

対決シリーズその238

みのる式ピッチ vs 丑三盃口 vs 地獄の交換手

2019年11月21日木曜日

引用ノック1038:

プロ野球が16球団になりました
ここはセ・リーグに増えた
2球団の1つである
新潟(にいがた)ドルフィンズの
ホームグラウンド
ハードオフエコスタジアム新潟

そしてそこから鳥屋野潟(とやのがた)を
挟んだところに
鳥屋野潟少年野球場があります

その野球場のライト後方の
畑の片隅にポツンと
女池(めいけ)少年野球クラブの
小屋があります
(ザー ザー ザー)
(ザー ザー)
(カキーン)
「ああ~~」
「すっげえ────」
(ワー ワー ワー ワー)

(水島新司『ドカベン ドリームトーナメント編 1』 2019.8 秋田文庫)

2019年8月1日木曜日

引用ノック1012:

(こういう青春もまたよかろうづらぜ)

(殿馬一人: 水島新司『ドカベン』31巻 秋田書店、1978年初版)

2019年4月13日土曜日

俳句l85:

後映板 一〇八米 越えし春

2019年3月29日金曜日

開幕順位予想

開幕順位予想

随時私家版ノート充実させていく。緒戦で状況見えることもあると思うので、まずは。

ペナント篇
セ:1位 広島 2位 ヤクルト 3位 巨人 4位 横浜 5位 阪神 6位 中日
パ:1位 楽天 2位 ロッテ 3位 日本ハム 4位 西武 5位 ソフトバンク 6位 オリックス

セ:1位 併用制ふえるか。 2位 原は150回は食える 3位 離脱者次第か 4位 組織力課題 5位 華ある選手台頭を 6位 いちばん注目したい
パ:1位 辰巳やりそう 2位 たのしみ多い 3位 屈指の運用 4位 後半追い込みか 5位 後半追い込みか 6位 いちばん注目したい

四月篇
セ:1位 阪神 2位 横浜 3位巨人 4位 広島 5位 中日 6位 ヤクルト
パ:1位 日本ハム 2位 ロッテ 3位 楽天 4位 オリックス 5位 ライオンズ 6位 ホークス

阪神は新人と新ローテでしばらくは。横浜は二遊間しだいで。巨人は読めない。広島は大崩れしない戦い方をするのでは。中日は固定するまで苦戦、ヤクルトは開幕抜擢組の趨勢注目。

三月篇(平成杯)
セ ◎横浜 ○阪神 △広島
パ ◎日ハム ○ホークス △ロッテ

セ:◎……横浜-中日は緒戦取った方が一挙優位で押し切るとみた。○阪神は先発厚い。△広島は菅野しだいで。
パ:◎……組織力に違い。山岡は推したい。○多和田の出来注目。差し脚質の鷹しかり、両軍いきなり試金石か。△いちばん気楽に加点法でみれるカード。能力上積みの余地ある選手多い。石川は凝り性な性格か。鈴木大地の運用も気がかり。

ビアポンと今井

ジェフ・ベゾスが学生時代にピアポンを好きだったという話がある。

ビアポンというのは、ビールとピンポンが語源だったような。
ピンポン玉を順番に紙コップに放り込んで、外した奴は飲む。もしかしたら逆で、入れたほうが飲めるのだったかもしれません。
いずれにせよ、これが基本ルールで、全く、ただそれだけのゲーム、もしくはスポーツであります。

ベゾスのピアポン好き、評伝を読んで一番の収穫はこれでした。


今井雄太郎。確か完全試合も達成していた筈ですが、景気付けに酒を飲んでマウンドに上がり、酒仙投手なんて呼ばれていたような。
『俺たちの旅』の部長、あるいは刑事ドラマに出てくる悲哀を帯びたゲスト犯人顔。もしくは蟹江敬三。
(タイプは違うけれど、『幻に賭けろ』の理論家今井と通底する何かがあるのかもしれません。)

大野雄大という、大問題大注目投手がいるのですが。
喋れば喋るほど調子が出てきたという逸話を持つ広島の背番号40、勝てば勝つほど酔わされていくピアポン、これらに因んで、大野も喋りながら投げていくというのはどうだろうか。
桑田が呟いていたのはよく目にしましたが、雄大の(おそらく)くだらないマシンガントークと共に、ピッチングも楽しめるなんて最高じゃありませんか。(出囃子はスキャットマンジョンか「恋とマシンガン」あたりどうでしょう。)
好投が続いたら、ロージンバッグの横は無理でも、ベンチ裏へ、キンキンに冷えたアサヒスーパードライが仕込まれる。
サイコロを振って、出た目の数だけリクエストできる(あるいはそれが一イニングに許容されるアウトの数になる)など、プロはともかく草野球なら随時、ランダム要素を入れると楽しい気がしますが果たして。

菅野は、あの未だに予備校通ってそうな風貌が別だったら、菅野本人に対する誘惑は数百倍だったと思いませんか。

このエントリ(投稿)は長くなったので、開幕前に各球団寸評を投下できれば。

外野手が飽和状態になりやすいのを見てると、あぶれ者で作った13番目の球団とかロマンがありますな(唐突な落雷イベント付き)。

2018年10月24日水曜日

18年ライオンズ締め放送

埼玉西武ライオンズ、クライマックスシリーズ敗退が決まった試合。
ふだん慎重な秋山翔吾の表情の動きを見て、思うところあった(超短期的には、その試合では損だったろうが)。
浅村栄斗はやはり中々たいした男だなと思う。第二期伊原政権下で、野手としては孤軍奮闘に近いような形で、がんばっていたような記憶がある。

実況鈴木光裕、解説平尾博嗣&橋本武広さんが端正な感じでよかった。
ラスト、メットライフドームの隙間から差し込む夕陽の風景とその後の編集は、控えめな詩情もあり、録画してたら割と保存版級だったんじゃないかと思う。

スタッフに高木大成の名前もあった。牧原大成と高木豊を足して二で割ったような選手ではなく、捕手から転向の打撃型タイプ。と思い込んでいたが、一塁手でGG2回獲っている。セカンドにも挑戦していた。

2018年10月12日金曜日

福本豊と安達了一

さいきん、福本豊さんのインタビュー番組を見た。

福本さんが中日の臨時コーチをしたとか。
https://www.nikkansports.com/baseball/news/201711060000249.html
今年の頭にはオリックスも。
https://www.hochi.co.jp/baseball/npb/20180213-OHT1T50338.html

球団は大なり小なりの変遷があった。森脇さんが中日へ行っていたりするので、一概にはいえないが。事情が許せばオリックスのコーチ、臨時でも、特に安達駿太大城あたりに技術と経験、態度などを継承してほしい。
安達は加藤秀司さん(茶・秀じいなどのあだ名あり)にも気にかけられていたような逸材で、色々の事情を考えると応援されているだろうし、あたらしい形のスターになりうる選手だと思っている。

https://www.nicovideo.jp/watch/sm23391889

2018年9月29日土曜日

ペスト再訪整備(第六~十夜/全十夜)

村田修一の引退セレモニーの一部を映像で見る。スーツを着ていた。
背番号25は巨人が岡本和真、横浜が筒香嘉智。
ほかにE田中、C新井。Pも好選手が多く、F宮西、S館山、D佐藤優、L平井。T江越大賀とH田中正義が期待枠か。M金澤とBs西村はともに捕手登録。

前にパンチョユニを見かけたことがあり、その背番号が25だった。
伊東一雄へ宛てた手作りユニフォームだったのか。ドラフトで芝草宇宙(ひろし)の名前を読み上げる際に、「宇宙と書く」と強調した記憶がある。Wiki情報によると、「ひろしは宇宙、大宇宙、コスモ」と読み上げたとか。

*

星新一『ようこそ地球さん』は『ボッコちゃん』に収録されなかった42篇を収めている。B面ともあぶれた奴らともいえるが、氏には珍しくウェットな作品もあり(未読だがピンチョンの『スロー・ラーナー』がそんな位置づけと聞く)、自分は好きな一冊だ。

何度かこのブログでも記しているが、『ペスト』(カミュ)はこの『ようこそ地球さん』収録の「殉教」と、『異邦人』は同収録の「処刑」と読み比べると、見えてくるものがあると思っている。シアーハートアタックみたいな自動性ゆたかなスタンドか、入蜀した空条承太郎みたいな奴がいれば、検証&考察をやってほしいが。
イメージは↓の感じです。以上、ペスト五夜でした。


2018年9月11日火曜日

ミニメモ(自分用)

OOTP17(19はDLのみ)で、セカンドコンバート成った野手がオールスター選出、1番ショートで使われる。
さすが凡将(愚将)とAS指揮官は見る目が違う。
その後のショート人材難も含め、そのうち画像とともにUPしたい。

2018年9月1日土曜日

チームミニメモ(17/15):三チーム結成(完)

2017年のチームミニメモも、ようやくこのエントリで完結。
ミニブログではてなハイクというのがあったが、次は流しソーメンくらいの気安さでいきたい。

三チーム。名前はあとでつける。備考欄も。

甲チーム
1.梶谷隆幸 CF 
2.大田泰示 LF
3.西川龍馬 SS
4.内川聖一 1B 
5.外崎修汰 2B
6.村田修一 3B
7.上田剛史 RF
8.梅野隆太郎 C
9.祖父江大輔 P

乙チーム

1.西田哲朗 CF
2.荒木貴裕 2B
3.会沢(會澤)翼 LF
4.井上晴哉 1B
5.鈴木大地 3B
6.大山悠輔 RF
7.高城俊人 C
8.吉持亮汰 SS
9.山口俊 P

丙チーム
1.クリス・マレーロ 1B
2.安達了一 SS
3.菊池涼介 2B
4.吉田正尚 LF
5.桑原将志 CF
6.後藤駿太 RF
7.内田靖人 3B
8.井野卓 C
9.原樹理 P

2018年8月28日火曜日

チームミニメモ(15/15):C人選

Cの人選。

1.マレーロ(Bu)
……プロ野球10万号。ベース踏み忘れに際して、奥さん(当時恋人)が爆笑した。記念Tシャツも。ブシェミに少し似ている。
2.吉持亮汰(E)
……怪我に泣かされているとか。茂木三好藤田銀次西巻と厚くなってきた二遊間に大外から台頭あるか
3.鈴木大地(M)
……ショート→セカンド→サードとコンバート、海浜流れ者。球を捉えたときの綺麗さは必見。二塁打三塁打の多い打者はいい打者な気がする
4.井上晴哉(M)
……せいやは四番輩出ネームになっていくのか。
5.外崎修汰(L)
……右打者ではチーム屈指の操縦性、走攻守三拍子
6.内川聖一(H)
……打川という選手が甲子園に出ていた。ピッチャーもやっていた。華のある不思議な選手。短期決戦で凄み出るか
7.大田泰示(F)
……食事画像で魅了されたファンも多いはず。

六人衆予告:
井野(S)、村田(栃木)、安達(Bu)、梶谷(B)、菊池(C)、吉田正(Bu)

チームミニメモ(14/15):賢人B人選

賢人Bの手紙はすぐ届いた。速さがウリのBである。
また付言あり、いわく、漸次修正変更、差し替えされたしのこと。博愛&策士のBである。

以下、Bのリスト。

1.大山悠輔(T)
……下の名前は、漢字合っているだろうか。大器成るかどうか
2.荒木貴裕(S)
……ヤクルト交流戦優勝の要因のひとつは、数少ないDH生かせるセのチームだからではないだろうか。一塁ひそかに激戦区
3.山口俊(G)
……あまりにも救援陣が不甲斐ない状態つづけば、期間限定で抑え転籍も一手か
4.西川龍馬(C)
……好打者。目指せボッグス
5.会沢翼(C)
……強打者。高城ともども更に飛躍を
6.桑原将志(B)
……盗塁増える。捕手の攻め方から逆算して対策と課題克服も。三拍子型はどんなタイプを目指すかむつかしい。現首脳陣と自分のやりたいことのギャップがある気もする。丸の成長曲線をみれば悲観することなく、今年は出場機会キープか
7.祖父江大輔(D)
……長く一線のセットアッパーで活躍してほしい

(番外編:糸井辰徳……糸井とタツノリの夢の融合。卓といえば中島卓あたりか。)
(一応このミニシリーズはウォーレンレポートを念頭においている。)
(B付記:低移動力高火力ユニットと高機動ユニット、角つき機配列問題など)

チームミニメモ(13/15):賢人A人選編

賢人Aの捜索旅行は長かった。
以下、A直筆の手紙。

(前略)
例の候補。BとCによる14人、特別枠の六人で合わせて27人。
三つ打線が組める。内外野の数が合わなければブラウン監督を招聘すべし。

1.後藤駿太(オ)
……オリックスに群馬閥を
2.高城俊人(オ)
……会沢翼に続いて捕手サッカー名の潮流作れるか
3.西田哲朗(ソ)
……名前のスケールが大きい
4.内田靖人(楽)
……宿願の生え抜き大砲なるか
5.原樹理(ヤ)
……優男
6.梅野隆太郎(神)
……下の名前三文字据わりがよい
7.上田剛史(ヤ)
……燕の左打ち外野=超激戦区、面構えに兵(つわもの)感あり=鍋底に続くあらたな成長型を

2018年8月22日水曜日

引用ノック0970:

これらの経験はこの空想的な老学者に次のようなことを考えさせた。いったい野球その他のスポーツがどうしてこれほどまでに人の心を捕えるのであろうか。
野球もやはりヒットの遊戯の一つである。射的でも玉突きでも同様に二つの物体の描く四次元の「世界線」が互いに切り合うか切り合わぬかが主要な問題である。射的では的が三次元的空間に静止しているが野球では的が動いているだけに事がらが複雑である。糊べらで飛んでいる蠅をはたき落とす芸術とこの点では共通である。
近ごろボルンが新しい統計学的基礎を論じた中に、ウィルヘルム・テルがむすこの頭上のりんごを射落とす話を引き合いにだした。昔の物理学者らが一名を電子と称するテルの矢のねらいは熟練と注意とによって無限に精確になりうると考えたに反して、新しい物理学者は到底越え難いある「不確定」の限界を認容することになった。いわば昔はただ主観の不確定性だけを認めて客観の絶対確定性を信じていたのが今では不確定性を客観的実在の世界へ転籍させた。この考えの根本的な変遷はいわゆる「因果律」の概念にもまた根本的の変化を要求する。しかしそれは単に原子電子の世界に関することばかりでなく、これらの原子電子から構成されている全ての世界における因果関係に対する考え方の立て直しを啓示するように見える。

いかに現在の計画を精鋭にゆきわたらせることができたとしても、過去と未来には末広がりに朦朧たる不明の笹縁(ささべり)がつきまとってくる。(……)
こういう漠然たる空想をどこまでもたどりたどって行った末に、彼は、確定と偶然との相争うヒットの遊戯が何ゆえに人間の心をこれほどまでに強く引きつけるかという理由をおぼろげながら感得することができるような気がした。(……)

(寺田寅彦「野球時代」)


『打ち揚ぐるボールは高く雲に入りて又落ち来る人の手の中に』の結句『人の手の中に』はベースボール技術を写生したのであつた。『今やかの三つのベースに人満ちてそぞろに胸の打ち騒ぐかな』は、ベースといふ字をそのまま使つてをり、漫基(フルベース)の状態を歌つたもので、人をはらはらさせる状態を歌つてゐる。一小和歌といへども、ベースボールの歴史を顧れば感慨無量のものとなる。

(斎藤茂吉「子規と野球」)

(平出隆編『日本の名随筆 別館73 野球』 1997年、作品社)

2018年8月21日火曜日

人物図鑑11:殿馬保人

 野球選手から音楽家に転向した。その後2回転身した(する)といわれている。野球選手時代はフォークボールを得意としたが、野手なので披露する機会は少なかった。

 あいだに一回、麻雀プロも挟んでいる。プロ在籍時は罰符を払う際の点棒がきれいな放物線を描くことで有名だった。一説によると、点棒が輝きを放つ所も目撃されたといわれる。

好きな曲:「キラメキ☆ンー・バップ」、好きな小説:『煙か土か食い物』
(好きな女優:樹木希林、好きな棋士:升田幸三)

2018年7月28日土曜日

OOTP17: 舶来景浦

OOTP17で、シーズン途中、サードの守備値が突如ゼロとなる現象が発生した。


55→0という力強い表示。一種の恩寵かも


わがチームの若き主軸Sloan。煙のようにサード守備能力が消滅

結局は、若き主砲は

「今日も景浦、飛球を追わず、打っても走らず。原因不明。」

の境地に達したと受けとりました。 榎本喜八と気が合うタイプの男であったと。
 それはそれとして、シーズン途中に(オールスターにサードとして出場したのち)外野へ転向、ということに。超ソフトな造反なのか。チーム内のUZRが侵されていくのか。中村豊コーチを招聘すべきか。
 今後、ちょくちょくこのゲームに触れていきます。

2018年7月24日火曜日

シリーズ:その時定義が揺らいだ

センターナバーロの登場と台頭により、センターロメロは堅守枠に追いやられることになります。

2018年7月15日日曜日

茂木

 楽天の茂木、将来的には是非セカンドで見てみたい。適正は(より)そっちにある気がする。
 いわずもがなだろうけどショートが埋まるとチームは安定する訳で。現在首位のライオンズはもちろん、中日もロッテもショートが固定できない期間は苦しかった。ようにみえる。

 しかし数年前は肩の強いとはいえない阿部がショートのバックアップをやったり、後藤が抜擢されて埋めたりしていたので、状況はよくなっている。
 まだ歴史の浅い球団なので、自前の選手でポジションが揃って行くのは本当に楽しみであり得がたい何かなのでしょう。

 セカンドにいい選手が揃う流れが出てきて、次はぼちぼちショートにも脚光があたるような気もする。(昔はサードが花形だったと聞く。)