ヨハスベテコトモナシデスナー(”Pippa Passes”)
今年読んだ本からいくつか挙げたいと思います。
これで部屋の片付けも多少捗ります。
余勢を駆って、映画漫画三傑くらい、+出て来た領収書や請求書などもUPするかもしれません。
年内にできるかどうか。テキ(調教師)はランダムにラッパを吹くタイプですが。
嗜好品や娯楽をほどほどにたしなまないと、煮詰まる部分はあるでしょう。
沈黙の理由が慎重・疲弊・大事な情報から遮断されているなどと想定すると、まずは楽な気分になるでしょうか。
上の文章も、一種の嗜好品ですが。
ヨハスベテコトモナシデスガー (”Pippa Passes”)
2019年9月12日木曜日
老人と海(Just a try 1)
試みに、『老人と海』の翻訳に挑戦してみる。
やり方、形式、その他ぜんぶ不明で、駄目そうならすぐ撤退するつもり。
では、さっそく。
下の、Gutenbergを元文にして、一日一行くらいで。
The Old Man and The Sea
---
古人と海
アーネスト・ヘミングウェイ
1952年
---
チャールズ・スクリブナーとマックス・パーキンスに
---
He was an who fished alone in a skiff in the Gulf Stream and he had gone eighty-four days now without taking a fish.
じいさんは小さい船に乗ってメキシコ湾流でひとり漁をする古兵(ふるつわもの)で、一匹の魚も取れない日が、84日間つづいていた。
やり方、形式、その他ぜんぶ不明で、駄目そうならすぐ撤退するつもり。
では、さっそく。
下の、Gutenbergを元文にして、一日一行くらいで。
The Old Man and The Sea
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古人と海
アーネスト・ヘミングウェイ
1952年
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チャールズ・スクリブナーとマックス・パーキンスに
---
He was an who fished alone in a skiff in the Gulf Stream and he had gone eighty-four days now without taking a fish.
じいさんは小さい船に乗ってメキシコ湾流でひとり漁をする古兵(ふるつわもの)で、一匹の魚も取れない日が、84日間つづいていた。
2018年7月15日日曜日
2017年11月24日金曜日
メモ:業務連絡
やりかけのシリーズを一通り、区切りよいところまで、やる。
・プロ野球シリーズ(タイトル名失念)。すでにプロローグ的なアジア大会すら終わってしまったが。
・競馬予想シリーズ再開を(メリハリつけて)。今週はジャパンカップか。外国勢が強いと面白いのだが。
・英単語シリーズ
・ラベルで「夜」と紐付けている、本紹介的なシリーズ。(連動して『ペスト』再読再開を。デフォーのをしっかり読んだほうがいいので、速くよみつつ、ポイント精読を。できる範囲で。
(伏せる形になった本屋記録、東スポのシリーズものはひと通りさらうこと。)
動き次第、ここから漏れているものもサルベージ(使い方あってるか)する予定。
2017年9月19日火曜日
鍵盤一打H290911月
一〇二四
この形でのブログエントリは、今月一杯にする。
知恵しぼらないでも、割り切って移行すれば訳で。
それきりになったら惜しいような気持ちもあるが、縁があるというかその気があれば簡単に。
https://www.youtube.com/watch?v=NscbfnlVid8
2017年7月25日火曜日
業務連絡:本屋
こんばんは。「今日の本屋」シリーズは、ナンバリング及び網羅がむつかしく、停止状態でありました。
時間にも色々あって、リニアの単線的時計的な時間のほかに、たとえば無時間的な時間や、トリッキーな時間の流れなんかもあるとかなんとかいいますでしょう。
上の話はまったく纏まっていないし適当なたとえでもないとは思うんですが、目を瞑ってもらって、
とにかくこのエントリでは、次のことを記したく。
曰く、向後、ナンバリングと日時等の時間情報をザッと手放して、夢のように濁流のように長かった空隙を漸次埋めていく予定です。
さしあたりのシリーズ名(?)は「本屋」でいきます。
今回の連絡は、以上です。
時間にも色々あって、リニアの単線的時計的な時間のほかに、たとえば無時間的な時間や、トリッキーな時間の流れなんかもあるとかなんとかいいますでしょう。
上の話はまったく纏まっていないし適当なたとえでもないとは思うんですが、目を瞑ってもらって、
とにかくこのエントリでは、次のことを記したく。
曰く、向後、ナンバリングと日時等の時間情報をザッと手放して、夢のように濁流のように長かった空隙を漸次埋めていく予定です。
さしあたりのシリーズ名(?)は「本屋」でいきます。
今回の連絡は、以上です。
2017年7月2日日曜日
鍵盤一打H290701土
九五二
借りていたDVD等を返しに行こうと思ったが、雨がおもったより強く降っている(きた)のでやめたところ。
昨晩が三時か四時くらいまで起きていたからか、低空飛行な一日だった。そういえば午前三時半頃、新聞配達夫と朝の挨拶を交した。
鮭その他おかずの種類が多い、小ぶりの弁当。チキンカツと冷キャベツ。惣菜を乗せたカレー。バランス悪い。紙ノートさぼりがち。
種々のつかれが自分にあり、貴方にもありますでしょう。
ざっくりとした競馬予想と、普通のニュースに言及をするエントリを定期便のように量産してみたい。ここでは。
*
村も地方も国も地球も、部活みたいなもの。完全にそう思えた瞬間、楽だろうがそれは怪物誕生の瞬間でもあるかもしれない。が、個人と全体の関係を考えるたたき台としては、セコい例えなので大上段になりづらく、存外いいかも。
ペスト連絡帳:
この日記内ミニコーナーで読み進めているカミュの『ペスト』、これからコタールという重要人物が出てくるのだが、そこでストップしていて、奴は寝た侭である。実はその方が幸せかもしれない。
いずれにせよ、いそがばまわれで、一通り読んで了うというのがいちばん良い方策のような気がする。初読ではないが、構造その他あまり掴んでいなかったのでまずは区画の作成あたりから。ということで暫くは休み。別コーナーがはじまります。
2017年5月3日水曜日
2016年12月31日土曜日
鍵盤一打H281230金:
七六〇
ゲオの帰り二駅歩いて、心地よく疲れた。
夜、少しほっとする。油断して揚物を食べる。
朝は卵と肉のそぼろ、昼はバーガーキング。記すとひどい。
久々に整髪料をつける。このまま寝たい。
https://www.youtube.com/watch?v=fhsZRb7mit8
業務連絡:
読書コーナーは年明け一月のどこかで、再開予定。当面は、週一程度の更新を目安でやります。
2016年12月20日火曜日
鍵盤一打H281219月:
七四九
先日買ってきた微高級味噌ラーメンが二玉入りだったので、連日で食う。美味いが、スープの脂をみて「あーこれはいかん」と思い。さらに食材優先で挽き肉も入れてしまい、これも熱して脂がドバッと出る。
本当に上の三行(数行)は、雨宮と卓を囲んでいてモブキャラサイドがチーポンする感覚で晒している訳です。いしかわじゅん氏はあれら終盤一連の台詞をやりすぎと言っていたが。ライダーウェイトタロットを部屋(おそらくダンボール)からサルベージして、節制のカードをポケットにいれるなりお守りにするなりしたい。
勤勉とは言い難いが、悪くない一日だったように思う。
あすは、午前早めの時間帯に診察あり。午後も潤滑に着手できるように、ラフでも準備を。
読書コーナー素案(業務連絡)
:150までで一旦このコーナーに区切りをつけて、形を変える。最近の読書に対象を変えるか、昔読んだものならば記録やその他の資料を参照しつつ、時間をかけて記す方向にしようかと。日記なら兎も角、読書歴が余りに個人的だと遺憾であるかなと。更新は週一回か、不定期になる予定。今は割と惰性気味であると認めざるを得ないゆえ。
温読書歴140: ブローティガン『芝生の復讐』 藤本和子訳 新潮文庫、2008
……例により断章形式というか、断片の集成。が、代表作の『アメリカの鱒釣り』よりは短編集に近く実験性低し。(ちな『鱒釣り』はビートルズのメンバーが愛読していたとか。)「1/3 1/3 1/3」が面白く、また作者や読者に重要な短篇であろう。昔の感想も悪くはないが、文脈依存にすぎる。今なら別な風に記すだろう。数年後の自分が読んでも「?」となりそうだ(アホ)。
>『ヒミズ』のような表紙
2016年11月25日金曜日
鍵盤一打H281124木:
七一九
温読書歴115: マイケル・ルイス『マネーボール[完全版]』 中山宥訳 ハヤカワ・ノンフィクション文庫、2013
……昔の自分による感想、やたら鼻息荒く、赤面する。罰としてそのまま下に晒す。
──科学と宗教ワンセット、とはよく言われるが、いまいち分からん感じだ。この本の中でも、クリスチャンの投手が上から球を放っていたのが横手になりアンダースローになり、その度にいいピッチャーになっていった、というエピソードが半ば宗教的に描写されている。映画においても統計や確率を超えた何かがほのめかされており、9割が数値でも残りの1割に否定神学的な何かが残る、という本であり映画でありポストシーズンでありますよ。たぶん。
>丸谷才一氏は解説で褒めてるけど、冗長で弛緩した構成と感じた。文をみるに言葉の選球眼が発展途上。訳も難あり。自分もネットでは言葉を垂れ流しているわけですが、見るべきところ多いけれど、緊密でない長文長篇は害悪と俺は思う。肝としては、ビリー・ビーン及び作者のアナログデジタル混在、科学と宗教の関係などもっと面白く反映できたろうに、と惜しいような気持ち。毎日ネクタイスーツの世界に浸かっていればより楽しめたかもしれんが、半ばアホ臭く感じたのも事実。スノッブ。一定の評価既にあるので辛目の評価。米溢。ま自分も鑑みますが。
追記(2016.12.1):
「ネクタイスーツの世界」のくだりを中心に、不特定多数の人間が見るに堪えるような水準に達していない。該当箇所は(軽慮への戒めとして)そのままにする。加言・更新します。
追記(2016.12.2):
結論ありきでなく、なるたけニュートラルな何かを提供しようとすると、まず長くなる。
OOTPというメジャーリーグ経営(+監督)のシミュレーションゲームがありまして。膨大な量の選手がいてデータがあり、ルールと操作のとっつきづらさを割り引いても面白いんですよ。ライトユーザの自分でも面白い。面白いんだけれど、そこに「裏方感」が共存しているのが興味深く。ビリー・ビーンはじめ、ごく一部の輝く瞬間をクローズアップしているだけで、堅実な実務により場が成立しているのだろう、といった想念が喚起されるような、裏方感ありのプレイ感であります。管理・マネージ側、大将側の疑似体験をすると、なんというか将や長と兵は違うのだなと。海千山千の面々が興行を成立させる過程に思いを馳せるに至るような、蓄積や暗黙知を読者が有していることが前提な作りの本なのかな、と。読み側の素養や咀嚼力不足から、冗長に感じ、否定的な感想を発信するのを、自分の好きな分野では苦々しく思っていた訳です。が。(深夜に続く)
→2016.12.06 夜: 一見、合理性がかちすぎている風にも見えるアメリカのベースボール。ルールをニュートラルに点検していくと、合理的なんだけど飼い殺しがないように(起きづらくなるように)設計されている様に、見受ける。選手とチーム運営担当の双方、+リーグ全体でなるたけ人が活きるように、という理念は、ルール5ドラフトの導入などを見ても、否定しづらいだろう。裾野が広いので、人が動くことを前提にしているのは選手側に(も)配慮がある訳で。
穿った見方をすれば、たとえば三角トレードを成立させてガッツポーズするシーンは、運営側の出しゃばりに取れる。し、そう思っていたことを率直に記しておくけれども。この場面の高揚を深く受け取るなら、埋もれている人材を活用したり適材適所を促進したりという要素が重要で、鑑賞サイドが平板でない快感を得るには、その辺の素養が必要なのかな、と。
話を元に戻して、ポイントとなる部分を煎じ詰めると、なぜ自分はネクタイスーツへ荒く当たったか。ばば抜きで他人にジョーカーを推しつける様なやり口が横行することがどの分野でもあり、そういう個別の事例を一般化しすぎて、ネクタイ・スーツの世界への偏見と浅い知見に基づいた発言になったのだろう。特に誰から具体的に抗議されたという訳ではないのですが。
よいネクタイスーツ勢と、わるいネクタイスーツ勢がいる。これはひとの受け売りですが、「~勢」のところへ任意の名詞を代入して、だいたい通じることが多いんじゃないでしょうか。
2016年11月23日水曜日
鍵盤一打H281121月:
七一六
ナイル川。エジプト奈辺か知らんが、生きてるうちに行く(行ける)展開になると良いと思う。
以下日記的断片集成。急な用事ひとつあり。物騒ではない。自転車のタイヤ、空気入れる。子供連れ前提の車体あり。かつ丼喰う。また、米飯に醤油をたらして、海苔で挟んで食う。ほかは忘れた。
漏れプレイカットバック: 黒沢清『ニンゲン合格』より。直接フライパンから野菜炒めを食べるシーン。+豆知識。この映画は、『ケーブル・ホーグのバラード』から(テーマを)取材しているとか。
温読書歴112: 『新約聖書 1 : マルコによる福音書・マタイによる福音書』 新約聖書翻訳委員会・佐藤研訳 岩波書店、1995
……マチウ書試論はなんでマタイ書にしなかったんだ、かっこつけたかったからだろ、という年長者の会話を聞いたことがある。ほかにも何らかの理由はあったと思うが(内容と連動してたり)、あたらずとも遠からずというか、やはり客商売でもあるので、コピーは重要と思う次第。にてまた次回。 >「マルコ書」では、明らかにキリスト復活してないよね?
追記(2016.12.1):「マルコ書」についての昔の感想箇所、配慮が足らなかった。数日内に補足します。
追記(2016.12.6):まだ考えと叙述は整理されてませんが。要諦だけ申すと、「AだからB、BだからC、だから信じる」という形での信仰を、キリスト教では望まなかったのだろうという推測がひとつ。いまひとつは、例えば福音書が四つあることや、「伝道の書(コーヘレト書)」のような問題児も含まれている所に聖書(というか一般に聖典)の深さがあるのかと。更地から考えると、仮に「ヨハネの黙示録」が今まで新約聖書に含まれておらず、21世紀の今追加されるとする。相当(どころじゃない)反発があると想像され。
宗教に限らず、ある人間のよって立つ世界観を雑に揺さぶるかねない形で記したのは、見識不足によるもので、配慮する範囲を漸次ひろげていきたく思っています。
2016年9月11日日曜日
2016年8月22日月曜日
英単語0061-0070:
61:
relieve……ほっとさせる、和らげる、救出する
→名詞 relief
62:
cocise……簡潔な
63:
heap of corpses……死体の山、死屍累々
64:
picture……描く(動詞)
65:
struggle……奮闘する
66:
eager to……強く~したがる
67:
undertake……請け負う
68:
in contrast to……と対照的に
69:
fatality……死亡者(の数)
70:
get the edge of wedge……とっかかりを得る
※今エントリより、10個ずつ配置します。
relieve……ほっとさせる、和らげる、救出する
→名詞 relief
62:
cocise……簡潔な
63:
heap of corpses……死体の山、死屍累々
64:
picture……描く(動詞)
65:
struggle……奮闘する
66:
eager to……強く~したがる
67:
undertake……請け負う
68:
in contrast to……と対照的に
69:
fatality……死亡者(の数)
70:
get the edge of wedge……とっかかりを得る
※今エントリより、10個ずつ配置します。
2016年8月10日水曜日
2016年8月6日土曜日
鍵盤一打H280805金:
六〇八
明日は朝早い。別に仕事ではないのだから、ぜいたくだろう。
今日は新分野を少し開拓した。人は実物を見てナンボ。少し血の通った一日になったような気もする。
・トンネルを抜けてしまえば、どうってことないようなことで悩んだり立ちすくんでいる状況ではある。本能はそれなりに正しい。周りを増強するしかない。
・食い損なったので、夜飯ぬきにするつもりだった。そして二時頃、しれっとソーメンを茹でる姿が。どぶのような背中だったろうね、バブ。
温読書歴:
一回休み
別冊惹句(予告):
”日笠はモノが違いますよ”とぶち上げてみたり、大量ビハインドで悲しい唄をうたってみたり。そんな味のある奴らに捧げるコーナーがはじまります。
2016年7月7日木曜日
鍵盤一打H280705火:
五七七
この日は長い一日だった。
腹囲より狭いと噂のわが行動半径、この日は拡がった。
まあ、当然いやなこともある訳で、朝、公園の池でスーパー狂気全開の爺さんに絡まれる。が、あのままの状態で放置していても孤独を募らせていつか暴発して人も巻き込むだろうし、度量で上回るような人間が付き合って話を聞くなりしてやるべきだろう。おれの捌きではとても。自分もひとからそう思われてるが知らないが。
政治メモ:
時間はあるのだが、いかにも気が重く選挙のことを考えたり候補者を調べたりする気にならない。まあ今回は特別か。18-20位の奴はこれが選挙のデフォだと思ってすまうのか。選挙カーとかいいから、もっとマスメディアで政見放送なり流す頻度ふやしてくれないかしら。
ミニ業務連絡:
今日の~、今日の残高オマージュだったのだが、後ろによってはグルメっぽくなるので見出しを調整していく。所存です。
2016年5月29日日曜日
鍵盤一打H280529日:
五四一
んー何か書きたくなってエントリしはじめたのだが、業務連絡(下参照)を綴ってるうちに忘れてしもうた(アホ)。
竹中半兵衛、黒田官兵衛、仙石権兵衛など。「兵衛」と付くのは家臣気質なのか。
うえの一文契機で思い出したが、黒田官兵衛(如水)と龐統(鳳雛、ほう統)は思考法が似ているのでは。
北方オンリー準拠なので要検証だが、孔明は即断即決のひと、龐統は熟考のひとだったとか。考えに考え抜いて答えを出し、たいていそれは間違わないというタイプの。
黒田の翁もキレにキレたんでしょうが、本質は慎重派で博打を好まず、一度動いたら詰みまでいわす、一気に寄せるというパターン、性格の人間だったんじゃないかと、仄かに、夢想しております(桑田クルセイダーズMC調、戦国時代小説その他未読)。
群雄割拠の混沌戦乱時と、大国拮抗の膠着時では求められるものが違うから、ひなが化けて健在だったらどうなっていたか、というのは興味あるんですよね。連関の計が戯作上だとしても、そういう資質を(少なくとも諸葛亮より)持っていたゆうのはある線じゃないですかね。──百人に聞いてみますか。
これから『闇虫』みて、少し寝て朝イチで出る。今日は漸く水差し買って、散髪した。もう春でもないが、すこし夜風あたっとくか。
記してみると、俺は話したかったのだな。切りがないので今日はこれにて。何事もやってみないとわからないね妻の肌(幻のモレル誕生ムランに捧ぐ)。
今日の社会見学帖:
オバマ氏の訪日(広)、黒人が初めてこのようなことをしたってのが象徴的と思う。ま、価値観それぞれですが。パワーあれば強者ってのはちょいと脳筋にすぎる気も。レベルを上げて物理で殴る世界に一度入ったらやみつきなんでしょうな。
本文から漏れた残念:
たのしみにしていたネット上のものが、おそらくは無粋者の妨害によって破壊された。が、まー自分も広く取れば身に覚えがなくもない。というかみなさんありますでしょう。 http://cooljapan.bandcamp.com/track/c-o-m-e-t 袴田吉彦かわからんが、この映画(ドラマ)を観てみたい
業務連絡:
今日の一冊(タイトルうろ覚え)、興に乗車を所望するも拒否状態続き、果ては交通量が寡になってきたため、漸次UPしつつ完全版、決定稿に近づけていくスタイルに変更しました(「かっこいい名前を出し合うスレ」準拠)。カミュ『ペスト』、これひとつで紹介してもいいだろうという位いまの日本にフィットしてる小説な気はしてます。長いけど。
2016年3月2日水曜日
読書履歴ほか
読書メーター、鑑賞メーターの記録を、まとめ機能を利用して俺達のミクシィへ月イチで投稿していたのだが、こちらへ移そうか思案中。
懸念するのはかさむこと。下のエントリで画像は削った。手打ちで主要な奴だけ記すか。
映画はもちろん、本も人が目にして益するかな、というものに絞って晒すかね。
http://bookmeter.com/u/4576
http://video.akahoshitakuya.com/u/4576
ほんとは『アメリカの反知性主義』と横山水滸伝(に限らず団地ともおやあぶさん)を腑分けするような真似は大嫌いだけど、漫画は巻数かさむので、仕方ない。映画もスタンダードなの好きだしアニメも点数増えるから仕方ない。
懸念するのはかさむこと。下のエントリで画像は削った。手打ちで主要な奴だけ記すか。
映画はもちろん、本も人が目にして益するかな、というものに絞って晒すかね。
http://bookmeter.com/u/4576
http://video.akahoshitakuya.com/u/4576
ほんとは『アメリカの反知性主義』と横山水滸伝(に限らず団地ともおやあぶさん)を腑分けするような真似は大嫌いだけど、漫画は巻数かさむので、仕方ない。映画もスタンダードなの好きだしアニメも点数増えるから仕方ない。
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