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2019年6月8日土曜日

引用ノック1006: 弦

「なあ誠一、人喰いというのをどう思う?」

(榊原弦: 『ブギーポップは笑わない』「補記──人喰いについて」 文:上遠野浩平 イラスト:緒方剛志 2019年1月 電撃文庫)

2017年5月3日水曜日

不出不告ほか

・今日はほぼ外出なし。

・人前で時刻を確認するときに、携帯電話を取り出すと誤解されて不興を買う可能性がある。ようにブログ、SNS等の予約投稿の存在は便利だが、……色々……あるだろう。たとえば予約投稿時に、地震や大きな災害が起きたら不届き者になりかねないし。うーむ。1200mの積りでゲートを出たら、3000m超級のタフなレースだったので慌てて足を溜めたく。

・以前、SNSログインしっ放し放置にしていたら、年下の人物からずっとPCへ張り付いている人間として認識された。これは無邪気なものだが。そういうのをほっておくのが自分の阿呆なところだろう。

・情報摂取もそうだし、過剰な情報活用にまつわる動向、運用に関するニュースに対し気をつけたい。技術に対する基本知識も身に付ける必要あるが。プレスリーの食べ物中毒は目に見えやすかったが、こっちは。その範囲が広い割に。
 ふるい本だが、『戦争広告代理店』では倫理審議会のような仕組みの存在が記されていた。

・なぜこれが日記エントリではないのか。線引きは何処に。木根のREASONLESSが不遇曲だったかどうかは、後追いで判定しづらい部分がある。

tofubeats - WHAT YOU GOT (視聴動画)
https://www.youtube.com/watch?v=JaOc5TBkjo4

2017年3月10日金曜日

鍵盤一打H290310金:

八三九

 榊システムMk-Ⅱ。結論の出ないことも記してゆく。試作で終わり、ホビーハイザックとともに宇宙空間を漂う可能性も。


 十曲入りのアルバムの、五曲目のイントロで何かが伝わってきた気がした。
ヤザンに隠れたブライトの生命力というか死亡回避能力、これは何かと思ったが単なる役回りの気がする。ブックマークしていたZの註釈ブログをみてなるほどなーと思うも、おもにガワ(用語)が古くリンク貼れず。

BLP+WB4+:
http://d.hatena.ne.jp/moreguts/20061202/1165060686
https://twitter.com/search?q=%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%83%89%E3%83%90%E3%83%B3%E3%83%81%20%EF%BC%94%E6%99%82%E9%96%93&src=savs
http://strings-of-life.seesaa.net/article/35447186.html

2017年1月18日水曜日

今日の本屋331:鈴木ヤスシ1~ (D直撃編)

1/11(水)。
『東スポ』1/12号。
(杉作J太郎『昭和名優のダンディズム』 第32回 鈴木ヤスシ-1 「一番弟子だけが知っている 真実の渥美清」「師匠がまだ『ちょい役』のころ押しかけて」、独鈷、ジェニ)
(227ドッキリ大物二人)(松本典85)(羽長、新幹線1969)(真島AAA歌詞)(日経新春杯、京成杯、愛知杯、年度代表馬、格付け委員会2歳馬部門)(田中広、影薄R達)

1/18(水)。
『東スポ』1/19号。

1/23(月)。
『東スポ』1/24号。

1/26(水)。

『東スポ』1/26号。

2016年12月25日日曜日

鍵盤一打H281224土:

七五四

 康文。『セーラー服と機関銃』、『狩人の夜』を見る。

 昼、自転車の音がする原因を特定。部品とタイヤが擦れていた。これとは別に、いずれ油を買って、注しておこう。

 ほぼ冬至なので、流石に昼から暗くなるスピードがえげつない。見晴らしのよい国道沿いで、夜景とない混ぜの薄暮を見る。

 夜に不如意な思いが顕になる。
 煎じ詰めれば、自分の場合は万事中途。きょう日曜は、昼に山積事を堅実に捗める。夜はひと工夫して、大局観と計画を練る。あるいは静謐な反省の時間にしたい。要覚。

 時計を持つということ、構想を持つということは大事だ。
 以下、箇条書きで。麻雀について。
・技術は明らかに足りてないけれど、目標を設定する能力の高さ(構想力)とそれによる接面積縮小(cf. 油柱)で強い奴がいた。
・作戦を構想する際、四人では1/4以下しか上がれないという前提が簡単なようで、けっこう腑に落とし込むのに苦戦しやすい所なのだ。
・たとえば係わる人数の多いイベントは、多人数で打つ麻雀と置き換えれば、コストとリターンの塩梅がイメージしやすい。だろうか。
・構想力に欠けると、この文章みたくなる。
・うまくいっている時に鼻息荒いヤツはヘボが多い。それを見て一喜一憂するのもヘボだろう。
・しかーし、余計な感情を完全排除したら、其奴はもう麻雀をやらないかもしれない。
・逆の例もある。阿佐田哲也は、人間関係のウェットさを嫌って脱落し、人間性の希薄な勝負の世界に走った。
・麻雀でも実生活の選択でも、地味なファインプレーはたぶん当人にしか分からない。それをズバズバ見抜くほどの力量を持つ打ち手がいれば、他の部分に注力するか、もしくはマークした相手にしかその能力を発揮しないだろう。

・上述の1/4理論同様、客観は往路のたいまつ、命綱みたいな所がある。
・自分の強みは目先の一手に集中することだった。そしてそれは、裏を返せば視野の狭さだった。ということで当面は、懐中時計と一緒に遮眼革を持つのが目標。
・心のシャドーロール*とナリタブライアンの命名の適当さを頭の片隅に放り込みたい(東尾のシュートの如く)。
*自分の影にびっくりしないようにする道具

・色々あるが、子連れの家族を見ると敬礼したい気持にもなる。

 箇条書き終わり。正午にタイマーをセットする。
 みなさんよい1日を。

温読書歴145: ヘミングウェイ『日はまた昇る』
……相応に充実したものを置きたい。ので、期日未定で充填。
追記(2017.1.22):
の筈だったが、渋滞し過ぎなので、ピンポイントの指摘を。
魚を釣った後、内臓を抜いて川へ放り投げる光景に、独特の美しさがある。死んで中身を抜き取り、捨てるという容赦のなさ、清々しさ&爽快さ。一体これらは小説全体の色調とも同期している。あしたのジョー的演出のラストしかり、空の空的なカラリとした虚無感しかり。深読みすれば死んだけど中身も最低だったねバブ、的なノリで陰を落としているものは何か。遡ってみると面白いかもしれませんね(寄生獣の台郭教授風に)。
+:
ぱらぱらっとでも読み返さないと線以上の次元では、中々書けない。ことがこんかい判然化した。以下余談。
秋山駿は、一度読んだきりの『罪と罰』(米川訳)がほぼ全て頭に入っていて、かなり長い期間読み返さなかったそうな。ゆーて、一種の傑物にしても、そういうのは稀だろう。
++:
サルトルは幼少期、5歳前後で『ボヴァリー夫人』を読んだとかなんとか。正直だるい逸話だね。国語的に読めても、中身が分かるかいな。だるい。そういうガキはつねってやれ。

+SNS懐古:
アンチクライスト的なアイコンのアカウントが、クリスチャンと普通に会話している光景もあった。今は場所を変えたり、態度を変えたりしているのだろう(不知可塑/非可塑)。多少のポエムは眼をつむって晒す。
人も場所も、何度でも調整し立て直していくべきな訳で。メンテナンスの上手い人間は努力により維持しているのだから、現在の自分を点検して前に進みたい。同時に、反省に殺されないようにしたい。死にはする。

ここに準拠しました。(吉田豪氏のツイッターより) > https://twitter.com/WORLDJAPAN/status/383448841933971457
https://twitter.com/WORLDJAPAN/status/752385102949167104
https://twitter.com/WORLDJAPAN/status/383448918496776192
https://twitter.com/WORLDJAPAN/status/383448982661255168

2016年12月24日土曜日

鍵盤一打H281223金

七五三

 24日の朝、十時で天気がいい。

 自転車の後輪から少し音が出るようになった。面倒くさいが、早めに見ておいてもらう必要がある。こういうことを億劫がるのは、生活の中でごくごく当たり前のセオリーが確立されていないからだ。もちろん時間のない人も、勘定した上で敢えてしばらく措くひとも、自分でなんとかする人もいるだろう。

 レバニラ、南瓜煮、きんぴらごぼう、ときて、夜偏食。
 今朝はするめの揚げ物だった。

温読書歴144: 江頭2:50『江頭2:50のパニック・イン・エィガ館』(映画秘宝COLLECTION) 洋泉社、2016
……少しずつで、読んだ。極論多くハッキリしている。通しでナンボか。単独で違和感抱いた箇所でも、通読で染みてくるものがあるというか。整合性より誠実さという気もしてくる(意見が驚愕するレベルでコロコロ変わる)。韓国映画の準主役の扮装が異様にかっこいい。いい本。だが、この本について多くを語る素養、自分になし。財布に潤いがあれば色んな人にプレゼントしたいが(アジフライ風に)。
>◎ 手元に置いておきたい

2016年12月7日水曜日

鍵盤一打H281202金:

七二七

 晴れ。久々に散髪へ行く。
 電車は余程すいていない限り、ほぼ立つようになった。

温読書歴124: プーシキン、ワシーリエフ『金のさかな──ロシアの民話(世界のお話傑作選)』 松谷さやか訳 偕成社、2003
……絵本。複数バージョンにあたって見比べるのもおもしろいか。 >城の衛兵のおそろしさ。落語的であり。

2016年10月5日水曜日

鍵盤一打H281005水:

六六九

 どうも消化器系の調子がわるい。胃もたれしたかな。山野浩一訳だったか、競馬の血統辞典でガッツのことを内臓と訳していたように記憶している。

 天気ぐずつき気味。務事絡連留滞ぎみ。俺はクッパタイプだから……(震え声) 今夜は銀魂をすこし見たい。適度に肩の力抜かないと、慣れないこと多数ゆえ。

 今日は水周りを中心に掃除した。いやー。そして布団とアイロン、この二つがないと日常生活滞りすぎる。費用を捻出するほか。

 四日目の悪魔は、バルログ。老魔法使いに大剣。すばらしい。彼奴は殆ど内面わからぬゆえ。

 論を展開するわけでもないから、箇条書きでいいだろう。また、考えと書き留めることの併走ってのもありましょうし。条件によっては構造カッチカチが求められるだろうけど、こんな随意だった場所までそのようなカッチカチの精神に支配されるのは不本意だ(かつての名鑑頻出ワード)

フレーズあとで検算記憶検証シリーズ: 外はパリパリの中身ジューシー……(この部分、思い出せず)……あれは中2 異性意識した外見重視 中はカラカラのあれは高2 (スチャダラパー「スキマチック」) →検証→「YES/NO」でした。聞いた口聞くいやな~の部分など違ってますね。

温読書歴066: ゴーゴリ『外套』 絵:フランチェスカ・ヤールブソヴァ 未知谷、2009
……サッと読めてなんと挿絵も充実。というか絵本というくくりなのかもしれない。ゴーゴリの『外套』に乙な絵の付いている。繁忙の徒にも推せる奴です。
内容は全然カタルシスないです。プーシキン「スペードの女王」(OR荒木飛呂彦「武装ポーカー」)のような怪談っぽさ、余韻を残す感じもある。まこと、名作たらなんたら言われてる奴でも読んでみると意外な内容であることが多いですな。『死せる魂』も読み終えれば面白いんだろうけど、長くてとっかかりがなあ。ロシアのに限らず、特に長篇小説は、通過するような読書ではあまり意味がないと思っている。サッと読んで否定する人を見るとドキドキしますね。
といいつつも、ヨーロッパ系で顕著ですが諸書籍、小説や叙事詩を含め知識準拠な部分は厳然としてあり、積み上げ重要なのでものによっては通過する必要も。。むろん好みは後者前者の方ですな。じぶんに引き付けない一般論は、乱戦状態にある読者をひきつけるような、底力的魅力を欠く。ひとことでいうと、もう人生つらいよ生活つらいよ、みたいな時にどうでもよくなる。
小説や物語の本懐としては、やはり知識準拠部分の少ないパワフルなスタイルでありましょう。か。君が落ち着け。長いよ。ということでこの小著の寸評を終わります。

私メモ: ×ペゲーロ、秋山幸二 ○岡田(ロッテ)

2016年6月30日木曜日

引用ノック0873:

そのときだった。プーサンの耳は、片隅に忘れられていたジレットの泣き声をとらえた。

(バルザック「知られざる傑作」 水野亮訳 岩波文庫ほか収録)

2016年1月8日金曜日

活字カメラ

バス車内 ちいさな段差を縁取る電飾 朝、距離2m

2016年1月5日火曜日

騎士は橋を

──万国共通の感覚か。
 そして、ドン・キホーテ(DQ)の評論(批評)はウイルスa.k.a.狂気が感染してて、おかしなことになっているのがすばらしい。

「もしだれかが君のところに来て、自分は橋のかけ方を知っているから、河を渡るために自分の知識が役に立つ時が来ればよいのだがなどと言おうものなら、彼を追い出せ! 技師を追い出せ! 川は、たとえ兵士の半数が溺死しようとも、歩いて渡るか、あるいは泳いで渡るであろう。技師には他の場所で、もっと必要とするところで橋を作らせよ。墓を探索に行くには、橋としての信仰だけで十分である。」(ミゲル・デ・ウナムーノ「ドン・キホーテの墓」『ドン・キホーテとサンチョの生涯』佐々木・アンセルモ共訳)
参考URL:
http://bookmania.me/post/136595586362/don-quixote-is-the-best-selling-novel-of-all-time

2016年1月3日日曜日

鍵盤一打H280103日:(27)

三九五

 今、僕の横では扇風機が稼動してます。これは新手のアディクションでしょう。

 二日夜から三日朝にかけて読み書き。
 『BRI』めくっていて、読者の声コーナーの純粋さにうたれるものあり。小説は二読して独自の良さがあると思ったが、当時は映画に完全にやられていた。首輪をした相馬光子(柴咲コウ)の表紙に惹かれてクイック・ジャパンをHMVで手にとって、それで映画を見たという流れだったと思う。拡大してポスターにしてましたよ。

 天気、晴れ。ゲオ、喫茶など。体力戻していかないと。

2015年6月3日水曜日

今日の本屋253:昭和名優ダンディズム9

6/1(月)
コンビニ。
『東スポ』6/2号。
(杉作J太郎『昭和名優のダンディズム』第9回 『友よ、静かに瞑れ』北方謙三原作)、藤竜也原田芳雄林隆三室田日出男
(錦織一面)(煙人)

2015年2月17日火曜日

引用ノック0703:ボインゴ

フン! つまりボインゴ氏自身が描いた作品ではないのだ!
(中略)
こんな小学生の夏休みの宿題みたいな本の解説を、この天才である岸辺露伴にさせようなんて、いい度胸してるよ集英社も!
(後略)

(岸辺露伴「天才は天才を知る」 荒木飛呂彦『オインゴとボインゴ兄弟 大冒険』収録)

2015年2月3日火曜日

引用ノック0695:

その名前も 顔も なつかしいことも 全部 忘れるわ
(毛皮のマリーズ「ダンデライオン」『THE END』)

2014年10月7日火曜日

今日の本屋222:田中小実昌、田中りえ

10/5(日)
よるのひるねにて。

詩:田中小実昌・絵:北村紀子『ブレーメンのわすれもの』
田中りえ『ブレーメンのおとしもの』
(2冊セット;2009年、よるひるプロ)
(小実昌氏手書き原稿など)

2014年8月25日月曜日

今日の本屋211:サンシャイン日本海、ECDVD

7/26(土)。
タワレコオンライン受取。
Negicco『サンシャイン日本海』(CD+DVD)(タイトル曲MV&メイキング)、
ECD『Ecdvd』(DVD)(FJCD-013)

引用ノック0648:区画

ついで今しがた言及しましたように、超現実主義運動の進化は、その起源(一九一九年『磁場』刊行の年)からこんにちまで、かなり一貫してつづいてはおりますが、純粋に直観的な時期と理屈っぽい時期の二つの時期を区別して考えたほうがいいように私には思われます。初めの時期は、独特の手段によって解放されて自由の身となるために余儀なくされた、思考の全能という立場で自己を表白する信念によって、端的に特色づけることが出来るでありましょう。

(アンドレ・ブルトン『シュルレアリスムとは何か』秋山澄夫訳)

2014年8月1日金曜日

引用ノック0639:在

びいるよ
2011.12.11 Sunday
どんなへびがいるんでしょう。そしてそれは危険なべひなのか。謎は深まるばかりです。

(『ばやしけいの「適当写真館」』)
http://www.tokyo-radio.net/?day=20111211