2016年12月20日火曜日

鍵盤一打H281219月:

七四九

 先日買ってきた微高級味噌ラーメンが二玉入りだったので、連日で食う。美味いが、スープの脂をみて「あーこれはいかん」と思い。さらに食材優先で挽き肉も入れてしまい、これも熱して脂がドバッと出る。
 本当に上の三行(数行)は、雨宮と卓を囲んでいてモブキャラサイドがチーポンする感覚で晒している訳です。いしかわじゅん氏はあれら終盤一連の台詞をやりすぎと言っていたが。ライダーウェイトタロットを部屋(おそらくダンボール)からサルベージして、節制のカードをポケットにいれるなりお守りにするなりしたい。

 勤勉とは言い難いが、悪くない一日だったように思う。
 あすは、午前早めの時間帯に診察あり。午後も潤滑に着手できるように、ラフでも準備を。

読書コーナー素案(業務連絡)
:150までで一旦このコーナーに区切りをつけて、形を変える。最近の読書に対象を変えるか、昔読んだものならば記録やその他の資料を参照しつつ、時間をかけて記す方向にしようかと。日記なら兎も角、読書歴が余りに個人的だと遺憾であるかなと。更新は週一回か、不定期になる予定。今は割と惰性気味であると認めざるを得ないゆえ。

温読書歴140: ブローティガン『芝生の復讐』 藤本和子訳 新潮文庫、2008
……例により断章形式というか、断片の集成。が、代表作の『アメリカの鱒釣り』よりは短編集に近く実験性低し。(ちな『鱒釣り』はビートルズのメンバーが愛読していたとか。)「1/3 1/3 1/3」が面白く、また作者や読者に重要な短篇であろう。昔の感想も悪くはないが、文脈依存にすぎる。今なら別な風に記すだろう。数年後の自分が読んでも「?」となりそうだ(アホ)。
>『ヒミズ』のような表紙

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