五四一
んー何か書きたくなってエントリしはじめたのだが、業務連絡(下参照)を綴ってるうちに忘れてしもうた(アホ)。
竹中半兵衛、黒田官兵衛、仙石権兵衛など。「兵衛」と付くのは家臣気質なのか。
うえの一文契機で思い出したが、黒田官兵衛(如水)と龐統(鳳雛、ほう統)は思考法が似ているのでは。
北方オンリー準拠なので要検証だが、孔明は即断即決のひと、龐統は熟考のひとだったとか。考えに考え抜いて答えを出し、たいていそれは間違わないというタイプの。
黒田の翁もキレにキレたんでしょうが、本質は慎重派で博打を好まず、一度動いたら詰みまでいわす、一気に寄せるというパターン、性格の人間だったんじゃないかと、仄かに、夢想しております(桑田クルセイダーズMC調、戦国時代小説その他未読)。
群雄割拠の混沌戦乱時と、大国拮抗の膠着時では求められるものが違うから、ひなが化けて健在だったらどうなっていたか、というのは興味あるんですよね。連関の計が戯作上だとしても、そういう資質を(少なくとも諸葛亮より)持っていたゆうのはある線じゃないですかね。──百人に聞いてみますか。
これから『闇虫』みて、少し寝て朝イチで出る。今日は漸く水差し買って、散髪した。もう春でもないが、すこし夜風あたっとくか。
記してみると、俺は話したかったのだな。切りがないので今日はこれにて。何事もやってみないとわからないね妻の肌(幻のモレル誕生ムランに捧ぐ)。
今日の社会見学帖:
オバマ氏の訪日(広)、黒人が初めてこのようなことをしたってのが象徴的と思う。ま、価値観それぞれですが。パワーあれば強者ってのはちょいと脳筋にすぎる気も。レベルを上げて物理で殴る世界に一度入ったらやみつきなんでしょうな。
本文から漏れた残念:
たのしみにしていたネット上のものが、おそらくは無粋者の妨害によって破壊された。が、まー自分も広く取れば身に覚えがなくもない。というかみなさんありますでしょう。 http://cooljapan.bandcamp.com/track/c-o-m-e-t 袴田吉彦かわからんが、この映画(ドラマ)を観てみたい
業務連絡:
今日の一冊(タイトルうろ覚え)、興に乗車を所望するも拒否状態続き、果ては交通量が寡になってきたため、漸次UPしつつ完全版、決定稿に近づけていくスタイルに変更しました(「かっこいい名前を出し合うスレ」準拠)。カミュ『ペスト』、これひとつで紹介してもいいだろうという位いまの日本にフィットしてる小説な気はしてます。長いけど。
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