2016年11月6日日曜日

鍵盤一打H1105土:

七〇〇

 王を祝福する張本をTシャツ柄にするイチローを追いかける川崎。視線は連鎖するわけですか。書籍『マリア様がみてる』を一晩で一気に読んで出社した、というブログのエントリを見て異様にかっこいいと思った記憶が蘇る。(当時既刊分。)妖術使いは何度でも。

 オリックス伊藤光は闇属性という説。唱えた阿呆にアーカイヴする阿呆。それをうっかり目にする阿呆。のちの義兄弟であるが、それはまた別のあたらしい話。図鑑で会いましょう。

 『ニンゲン合格』も『アカルイミライ』も、(片道な)視線の成就しない恋愛映画だったようにも思う。後者はパンフレットにもそんなようなことが書いてある。というかそれの受け売りかもしれない。手元にあるか。部屋を片付ける切欠にできれば。ちな前者、ペキンパー『砂漠の流れ者(ケーブル・ホーグのバラード)』を下敷きにしていた筈。

 生活においては、近くの大型量販店へはじめて行った。思うところ二、三あり。そのうちのひとつを諸考慮外して肝だけ記すと。地域年代の統一されたクラスはまだマシだったか、というような気持(店より大きな単位に対して)。
 また。

温読書歴097: ホフマンスタール「チャンドス卿の手紙」 岩波文庫『チャンドス卿の手紙 他十篇』(檜山哲彦訳)ほか収録
……広義の失語症に関する短篇。知名度の割に重要と思われる。フランシスコ・ベーコン宛とかなんとか。再読してみるか。ちなAmazonその他のレビュー見てたら、読書に対して久々にワクワクしてくる。過去の感想、控えなし。出てきたら足す。

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