2016年10月20日木曜日

鍵盤一打H281020木:

六八四

体が硬くなっている。諸々連動しとるやね。元カープの達川氏はしゃべることでリズムを作っていくとかなんとか。にしても、相当の反発を通過・経験して成立させているだろうから簡単に真似はできない。(一般人の雑談にそこまでハードルをあげても、という考えも他方であり。)
 閑話休題。中日の変則左腕、日笠に「モノが違います」と言ったことを、憶えている。記録参照したら、一年大活躍の年が在る。

 あすに備えてそろそろ寝たい。が、さっきまで数時間寝ていたので、どうなるか。適宜仮眠など取って、他の時間は諸事に充てたい。また。

温読書歴081: 古井由吉『神秘の人びと』 岩波書店、1996
……書き手が大病あけての著作。キリスト教信者の神秘体験をマルティン・ブーバーが編んだ本をもとに、古井が語っていく。今なら頂点をみて感想述べるが、当時の自分の偏狭な愚直さも誠実で、悪くない。と思う。 >3章にあたる、「虚白の部屋」が白眉。 川本ケンの『ニンゲン合格』のレビューに鮮やかにつかわれている。[雑誌『スタジオ・ボイス』に掲載] 「神の中に愛を見なかった。わたくしは非愛となった。」 後半はややトーンダウンか。

良フレーズ庫: もれなく四百勝投手(暴力大将:説教)

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