九四八
蒸しますな。曇天基調の日々。
フルーチェ失敗する。
ソーセージ焼きそば、握り飯、ラム肉と白飯など。
前半堅調も、後半てき面にバテる。
軽くメモ書きして、寝る。
:経験の伝達にはおしゃべりが必要だと、なんとなく思う。
ペスト26:
ひっくり返った椅子の上方に、綱のみがぶらんと宙にたれていた。
「私が、まだ間に合ううちに下ろしてやったもんで」
グランは簡単かつ、言葉を探すようにしゃべっているようだった。
ドアを押すと、明るくて家具の乏しい部屋の入り口で、丸ぶとりの小柄な男が銅のベッドに寝ていた。
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