2017年6月28日水曜日

鍵盤一打H290627火:

九四八

蒸しますな。曇天基調の日々。

フルーチェ失敗する。
ソーセージ焼きそば、握り飯、ラム肉と白飯など。

前半堅調も、後半てき面にバテる。
軽くメモ書きして、寝る。

:経験の伝達にはおしゃべりが必要だと、なんとなく思う。

ペスト26:
ひっくり返った椅子の上方に、綱のみがぶらんと宙にたれていた。
「私が、まだ間に合ううちに下ろしてやったもんで」
グランは簡単かつ、言葉を探すようにしゃべっているようだった。

ドアを押すと、明るくて家具の乏しい部屋の入り口で、丸ぶとりの小柄な男が銅のベッドに寝ていた。

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