七七二
晴れ。日記帳を別途用意しようかと、思案する。色々ある。縛りはあってナンボだろう。
翌々日位に、図書館で9冊本を借りる。三割読めればいいだろう。雑な消化は避けたい。
やすみやすみならバカを言ってもいいという考えもある。のか。
移動中と、公園かなんか落ち着いた場所で読むのとを比べると、本が全然違う風に入ってくる。とくに気取ったり、あまのじゃくだったりする小説なんかは。(この日は移動中本を読む余裕がなかった。落ち着いた場所での読書はなおさら。)
敷衍して当世風の諸作品も、複数の角度から点検する田村玲子的の知性を持ちたいものであります。
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