七一七
風邪を引いたのか、調子悪く夜は早めにねる。あとからあれを逃したってのが幾つかあるが、生命・湿潤生活あってのものだからして。
録片。晴れ。いくつか滞っていた手配、連絡進める。煮物。かき揚げ。
温読書歴113: とつげき東北『科学する麻雀』 講談社現代新書、2004
……今なら野球のセイバーや、さらに先の統計数値(俺もよーしらんが)とからめて考えたい。というか、その方面へ触手を伸ばしたい。のためにイソギンチャク氏は体力増強か。鉄アレイ何個必要か。──なお、これまでの一切合財とは関係なく、仏語か独語、おそらくドイツ語を勉強したいという唐突な思いを表明して、このコーナーは今回終わり。 >若干鼻息荒いし、牽強付会な部分もあるけれど、麻雀の暗黙知に対して、そうである必要はないんじゃね? と疑問を呈したことがまず豪い。そして、初心者でも入りやすいように「科学」してセオリーの領域を広げようという発想は万人に開かれていて、優れていると思った。し、著者に好感を抱いた。流れ論争(デジタルORアナログ)も、読んでて(書き手による)若干のルサンチマンを感じつつも、バランスをとっての部分もあるだろうし、何より流れあるよ派閥が実際傲慢で交渉成立しないのだろうと推測。画期的な著作になるかもしれない。たしかに。
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