七一五
乱雑に過ごす。ひと息入れてから、とりかかろう。二四を越えてくる中長距離のレースだからして、じんわりゲートを出るべし。
気は急くが。結局のところ、少しずつうしなった時間を埋めるなり、取り戻すなり、するほか。
──安息というと香酸ですか。ミニチュアでも外部の情報遮断した環境で送る時間は必要ですな。瞑想というと大仰な感じでありますが。
温読書歴111: 松友健『魔人竜生誕』 創土社、2006
……この感想記述力はどうだ。色々の感想が、熱とともに検索で拾えるのでね(達川調)。非常に深いものがあるので、時間をかけないことには言及しづらい。が、形式(構造)が内容を兼ねている。とはいえるんじゃないか(半ば受け売りで)。
バランスはかなりよい筈。また、ガヌァヴに屠られた稀有なプレイヤーがいるらしい。記憶を辿ると、ゲームシステムを悠長に確認しようとしすぎたとしか考えられない。これ以上はネタバレるゆえ。最新作『バリアントナイト』にも触れたいが、さすがに当コーナーの趣旨から外れるだろう(「温読書歴」ではなかろう)ということで、いずれ長崎あたりで。 >とにかく面白い
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