七一四
鈴木ドルアーガで何らかの重要なパラグラフだったような気がする。本棚に収まっている。
・本読み活発ではないが、止めてもいない。ひとつ、筋を通すべき場所があるが。
・より闊達にやり易い場所で、記していく訳で。自分はネットに偏見の持ちようもないが、たいせつなことがネットに記されるのはまれになってしまうのも、わかる。かつては独特の文化の芽生えや予感みたいなものがあったが、なんにせよ[場所は人よりも]転変する。(世間と似たり寄ったりの価値観になってきてしもうた。スーツが場違いにもなり得ますでしょう。)
・ヘラクレイトスは最期、独自の治療法として全身に糞を塗りたくって、(おそらくそのまま犬に喰われて、)死んだ。一切のことが本当の所わからないが、自由に死んだのは事実だろう。官・憲兵的感覚から正反対の世界という感じか。
明日は休息か。体力が課題、というのは軽くはないが、どうにも頭打ちとは違うし、やり方が正しければやった分だけ成果がでるわけだから、ぼちぼち行こう。
漏れまほし:読まれほしき面々こそ、皆みつを的世界に渋面作るタイプであらほましかるべけれ。達川の方のみつおは、是非に仲間であらほまし。また、日笠や岩橋を見つめるタッツを見つめる何某という構図。『ニンゲン合格』に、馬をみつめる家族を見つめる主人公を見つめる誰か(家人)、みたいな光景があったように思う。
温読書歴:一回休み。七一五へ進め。
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