五六五
新宿近辺へ出る。画期的に方向音痴で、気絶したくなる。帰りに十二社通りへ寄ったつもりが、あれは中央公園から新宿駅寄りだったから、12号線だった。人間的にはもちろん、脳の容量的にもいよいよ小さくなってきたかな。なんとかマシスンの『縮みゆく男』を読みたい。十二週以内に。
上半身遊んでる時間勿体無いし筋肉も落ちてる様なので、ダンベルを買いに行ったが、近所のホームセンターにはなかった。どうするかな。
現代中国事情の本、レヴィナスの時間本を借りる。漫然と読んでいく。もうすぐ今やっている英訳が終わるので、次の事に歩を進めたい。やや慣れてきた感じもあるので、次はBR論を改稿翻訳しつつ、何がしか書くなり催す準備なりかな。
度胸一発というほどたいした勇気も要しないのだから、進んでいこう。
今日の床屋談義:
どこかでさいきん目にした、「焦るとあっというまに五年十年経つよ」、みたいな話。人生はおそろしいですな(黒岩刑事調)。(フィガロが出てくる床屋の戯曲、あれはおもしろそうだ。)
気分小説:
気分というのは影響大というか自分らこれの虜だけど、過ぎ去ってしまえばどうということもない。ようわからん。伝播するし気合でどうにかなるというものでもない。虫とどう違うのか。 cf.狼男、千のプラトー
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