2015年4月13日月曜日

魯迅、ミルトン、富野など

魯迅「死火」に出てくる赤い彗星と、ルチフェル(『神曲』『失楽園』ほか)は連なるイメージがある。

http://2boy-yakyu.blogspot.jp/2011/04/0143.html

郁達夫の「春風沈酔の夜」にミルトン通りが印象的な使われ方をしていた記憶があるし(手元にない)、日本に比して中国ではその辺りよく読まれているのか。
或いはさいきんの(日本の)作家・知識人連がへたれて古典研究を怠っているのか。

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