2017年10月23日月曜日

凡て(also)、追記、再追加

昨日おととい雨、台風。
今日奇妙な感ある強い陽射し、晴れ。

色々ある(このエントリ終了後、トイレへも行く)。
世はすべてこともなし。かっこいいので、
"Pippa Passes"の一部、冒頭と終わりだけでも暗誦できるようにしてみたい。

題名は破裂音が面白い。偶然ではないだろう。
旦那芸にもかすってないのに、相手を見て威張ったりくさすような心根の人間にはなりたくない。
知識自慢や情報交換、奮起を促す煽りみたいのは全然いい。もはや自分でも何様という感じもしてきたが。蜘蛛女のいる洞窟でのサム、あれにあこがれたい。

旦那なら最低フロドくらい頑張ってくれないと困りますだよ。まー主観だし判別難しいのだが、


追記(2017/10/25 18:30頃)
補足を。言及する対象が広すぎる、また不用意に攻撃的過ぎて、瑕疵のないひとを萎縮させかねない、──形が整ってるかどうかとは別の部分でダメな──悪文を記したと思いあたり、追記する次第です。

「この相手、この案件ならアンパイだろう」という感覚でやりこめる行為が自分は嫌いだ。とくに発言の動機が、発話者の鬱屈やストレス発散なんじゃないかと感じるような時にはやり切れない思いになる。
それはそれとして、かんがえ未分化のまま、書きなぐって、結果、自分の鬱屈やストレス発散になってしまったという顛末かな、と。

「[言動や表現ではなく]”相手を見て”威張ったりくさす」ことは、程度の問題はあるものの、やはり醜悪だと感じる。
が、それと旦那芸云々は関係ない。[なぜ旦那芸の話が出てきたのか。]

馬鹿正直に意図をさらせば、PPAPが流行っていた頃に、これに対する反発が多くあった(その反発自体はあって至極とうぜんだが)。
PPAPというより、「自分の界隈で”アンパイ”とみなされているもの」をくさす「自身への疑い」がない発言や風潮は、ずっと美しくないと感じてきました。

くさし芸、おためごかしの揶揄、楽しむ人は楽しめばいいと思うけれど、ちょっとした地獄の感を自分は抱く。
有名人が日常のことや気軽な所感を外へ出したら旦那芸、みたいな窮屈なことをいいたいのではなく、上記のようなことが言いたかった。

だから、こんな飯を食ったとか、俺はこんな音楽好きだ嫌いだとか、身辺日記とか、人物の好き嫌いなどは寧ろ、うるさがたを気にせず(そのひとたちも別方面では素人なのだから)やって率直な感想をドンドン流したらいいし、そういう雰囲気の世界になっていくのが善いのでは、と思う。その時は劇薬でも、漢方薬のように(語彙貧困のため頻出ワード)効いてくるかもしれない。

ちなみに自分はPPAPを特に好きな訳ではないが、多くの人が受け入れるものには必ず優れたところがある、という風に思ってます。

(あとで圧縮する)→追加、修正しました。(2017/10/27 0:40頃)

ズバッと一発で説明するのはむつかしいが、相手を低く見積もるのはヘボ筋と確信している。短期的にはヘボ筋のほうが得をするし気持いいってのが誘惑者ですよキルケさん。
「優れたところがあると思う」と「いい作品だと思う」には相当の隔たりがあるわけで。

上の話とは少しずれますが。
不本意ながら多くの人が余儀なくされてるような選択があるとして、
「ある価値観(A)を前提にすれば」、妥当だからその生き方が選ばれてるという風に先ず考えるべきで。
もしだれかが多数の人間にそんな生き方やものが選ばれているなんてたまらんよ、と言いたいのであれば、「前提にされているであろう価値観(A)」について、想定して仮の像(A2)を作り、それに対して疑問を呈するという手順を踏まないと一段飛ばしになる。
その一段を作り外に出すことで、「いや、その想定ぜんぜんあってないよ。」と返されて展開が変わるかもしれない。
逆にその前提がまずまず外してなければ、(その場では憎まれ口を叩かれたりしても)じんわり遅効性で、影響を与えていけるんじゃないか。

中途半端な辛口なんて、もう飽き飽きしてるんですよ。
口に出さないだけで、行動に(まだ)移してないだけで、ほぼ誰でも絶望的な思いを持っているだろう、と自分は(も)考えてますね。ちゃっかり得してるように見える奴らも含めて。
甘口なことばっかり言ってる人間の奥底に、物凄くシビアな認識があるだろう(かもしれない)、くらいの想像力を持ってほしいと願うものであります。

岩田鉄五郎。

ブログのだべりエントリなので、アルコール摂取か喫茶などして読むと丁度いい塩梅に。
この記事もそうなんですが、社会状況きびしくなって、不機嫌なひとが増え、ひとの心理も現実なので、どう対処するか長持ちする構えを作りたいけれども、難しいですな。
寡言簡潔だとかしこくみえるというか馬鹿がばれないけれども。時には氾濫的に冗長になって、恥をさらすのいいんじゃないかと。

岩田鉄五郎。(駐車場へ戻ると、タイヤが五つに増えていた)

(2日以内にエントリ分割予定→そのまま)

0 件のコメント: