九四〇
朝からバナナ、鶏とじゃがいもの煮物、ソーメン(複数束)。
もう夏至ちかい。
長篇小説はステイヤーのように時代おくれの存在なのか。長篇と短篇について、区別する基準を長さだと自分は思っていない。連続ドラマと映画の関係に思いをいたすと、矢張り長さは重要だと思うが。
『北回帰線』のラストは絶品だと思う。
旧知の男に小説好きがいて、しかし勤めで多忙を極めてから細切れによむカラマーゾフは面白くなかった、と言っていた。
ペスト18:
工場や倉庫から数百単位でその死骸がでるようになって四日目、鼠が外で群れをなし死にはじめる。
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