七八二
晴れ。システム三日目。物理の食事ノート、ぼちぼち。が、もうちょい詳細記さないとなあ。学習して蓄え上積んでいく作業が億劫になっている。元から計画が不得手ではあるが。
第一イオン化エネルギーってありますでしょう。鱒はこれ以外の(理科的な)喩えを6つ用意し、若林忠志について記した書籍を一冊読んでみたい。
食器洗いの際、温水を使ってみて、味をしめつつある。が、結局はいいものを知った後に、元の慣行へ戻っていくだろう。慣れ、すりこみ強し。
こういうことを馬鹿にする奴は馬鹿にするだろうが、記す。
水を汲んでいる時に、待っている女性の圧が半分殺気レベルでどうにも参った。理不尽な不機嫌に心が揺れるのは、ふだんから筋道をたててものごとを考えていないからだろう。
転んでもタダでは起きないの精神で(このばあいは転んでないが)、むりくり教訓をでっちあげてみる。ATMなどで並んでいるとき、自分のイライラ感を抹消するルーチンを固めていくといい(泡セ19)。先の利用者に気配伝わるケースがこのたび明らかになったので。特に金融機関によっては、年配者が多く利用したりする。どうしても時間の流れが違うのだ。自分より下の世代へもなけなしの配慮を遣わさないとな。
お行儀よく書いてみたが、温順にみえる人間が常にそうだとも限らない。逆や裏もある程度そうなんじゃないか。
温読書歴:
デビッド・マコーレイ『エンパイア・ステート・ビル解体』 河出書房新社、1984……絵本。冨野監督の愛好図書。
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