『ヘイトフル・エイト』、引かれた補助線を集めるにつけ、かなりの問題作(かつ名作)なのではないかと思うようになった。
関連作品も興味深い。
全部すっ飛ばして結論だけ記すと、ラストは手紙という形をとって、フィクション・本(含む法)・言葉へパスしているというのが、自分の受け取り。
前エントリのバートルビーでも手紙が重要だったりする訳ですが。すべてはつながっているという考えもあり、何でも結び付け始めたら危ないぞ、という意見も説得的であり。
煮え切らないもの、未成のものが悪いとも限らない。
+:
『ミッドナイト・クロス』(と『めまい』)との比較で、本作における手紙の位置づけが浮き彫りになってくる気がしている。
++:
武安国LOVE
0 件のコメント:
コメントを投稿