七五九
天気良し。冬の太陽は特別な感じがある。
寡黙と饒舌の出し入れができれば。
比較:二年前のエントリ
http://2boy-yakyu.blogspot.jp/2014/12/h261229.html
温読書歴150-1: 橋本治『「三島由紀夫」とはなにものだったのか』 新潮社、2002
……2008年7月1日に読んでいる。時の流れは一様でないと思っておきたい。
>名著。ここ数年読んだ批評の中でベスト。悲しい人間の話。ひとごとではない。
温読書歴150-2: 時雨沢恵一『キノの旅―The beautiful world』 電撃文庫、2000
……『へうげもの』の利休が震えそうな、衒いのない単簡な感想 >初ライトノベル。おもしろかった。
温読書歴150-3: 上遠野浩平『ブギーポップは笑わない』 電撃文庫、1998
……ライトノベル2作目。俄然惹きつけられた。当時は偏見つよかった。今もあるが当者比で。 >傑作。読み返したい。 >再読。第一章の感傷的な感じはなんだろう? あと、「学校」というキーワードが印象に残った。 >四読。古典圏の名作ですな。女ドンキホーテ
温読書歴150-4: 上遠野浩平『夜明けのブギーポップ』 電撃文庫、1999
……上の一作目から僅か一年。第六作(か七作)まででひと区切りという感がある。硬派な評者がどう論ずるかに興味がある。中でもこの巻は傑作中の傑作だと思う。
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土門・海王と似た風貌の有藤とのドラマを、まとまった形で読んでみたい。(近藤唯之風の)若干決め打ちな準フィクション風で。
パ・リーグらしい最後の選手を門田博光とする説がある。捕手エリート姓鶴岡しかり、姓名に傾向があるか。
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