七二九
世界は広い。し、画像もきれいだなと思うんですが。最も色濃く思ったのが、ネット内でも、色んな場所が依然あるなと改めて。自分の観測範囲が点に近くなっているから、倦怠を感ずることがありうるなと。ひらたくいえば、まだまだ全然色んな場所があるじゃないか、と思った。時間の流れはひとにも場所にもよるなと。 >”氷山に掘ったみぞに、お湯といっしょにそうめんを流していただきます。(水を使うと凍ってしまいます。)” 世間がもし30人の基地だったら|2016-11-27 涼味 流しそうめん http://nankyoku-30nin.hatenablog.com/entry/2016/11/27/054900理屈こねましたが、敷衍して実生活に適用できれば、とおもう。
漏れ想:
「だったマン」なんてのが居たが、思った/思うマンな所が俺にはある。
温読書歴126: 勝新太郎『俺、勝新太郎』 廣済堂文庫、2008年
……もうちょい感想の記し方あるだろうが、訥弁なのだった。また肩肘張っているというか、ちょっと気取りすぎな感じもある。解説吉田豪で、世の中おもしろい世界が広がっているな、と感じた記憶は今も鮮やか。が、人のエネルギーは上下動しつつ、限られているためくやしいが全部は追えない。長門裕之イズムを発揮することは出来る。 >自伝。名著。ユーモア、感情に富む。最後は非常な高みに達する。(「千里の道」) よい読書だった。
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