2016年10月18日火曜日

鍵盤一打H281017月:

六八一

 雨。干した物、濡れる。

 風邪ぎみ。はよいとして、喫緊でふたつほど加療ひつようか。鬼ほどだるいが、詮無し。
 明日はちょいちょい動く。

 夜、寒くも暑くも感じる。いい加減な感覚。ガストロンジャーという曲があった。引き算重要。また。

泡セ候補:
気の利いたことを言おうとし過ぎたり、過剰に意識してる気配が濃厚なら。周囲や環境と(自分と)の接合を点検する手もある。

温読書歴078: 冨野由悠季『密会』 角川スニーカー文庫、2000
……文章は比較的滅茶苦茶、悪文というレベルを超えてはいるが。倉庫でゲームに興じていたアイツが書いた『泥の家族』のように、底知れぬ存在感を放つ、たしかなモノがある。
 以下、元作品に言及。『海のトリトン』もそうだが、ホメロス(特に『イリアス』)と世界観が近いとみている。煎じ詰めれば、「戦士(兵)が戦いを忌避し、別の可能性を見い出してゆく(欲する)」という。むろん一面の抽出ではあるものの、時間とエネルギー注いで、相応にソリッドな言い当てられ方ができれば笑顔が到来しますがねぇ奉先。
 多岐に渡る要素・魅力のある中で。ラシュディ『真夜中の子供たち』やバリッコのイリアス翻案なんかを読むと、その類似性に驚くひとも多いんじゃないかと思う。語るは野暮の文化もありつつ、時代を経たら器が変わって、当時の人間が何を感じてどんな風に受容していたか、消えていく。いかにも。
 映像芸術としての魅力が甚大なので、小説の方は思い入れのある人が読めばいいと思う。未触ならまず映像が手堅い。処世を片目で睨みつつ、既存の評価を土台YSにしてジャンルを密かにベースの根拠として、表現をありがたがったり見下したりするような奴。二階級特退! ゴップと同断なのでハンマーを投げてやれ。Take that, you gogg! ダイスをひとつ振って、出目をシートに記録してから七八〇で顛末を確認すること。
>『ガンダムⅢ めぐりあい宇宙』の、作者本人による注釈。(24時間後減筆→そのまま(ダミ声))
 http://2boy-yakyu.blogspot.jp/2014/03/0584.html 

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