五五〇
孟徳と玄徳。いちおう歴史上の人物だから偶然だろうけど、対になってる感じはする。曹操真面目、常識人。劉備アウトロー。それと複数の線から、劉表は武闘派だったらしい。
のどがいがらっぽくて風邪を引きかけかも知れない。気をつけよう。
どうにも元気なく、出張所へ書類調達へ行くのが断然だるく感じた。
あすに備える必要があるので、二時までに寝て明朝続きやろう。成立したかどうかは、五五一へ進んで確認せよ。
チャット:
水滸伝は三国志の虹創作みたいな要素が少しあるらしく、武安国を踏まえて武松(武大)、忘れたが彼と対になる将もモデルいたような。
チャッピー:
『それから』は一晩寝かすと中々味のある小説に思えてきた。だいたい爆発で解決していた頃の村上龍テイストもあり、芥川歯車っぽい狂気もあり、小説ごとに成長していた夏目漱石という見立てだとかなり大きな転回点なんだろう。ただ、いい文章やフレーズが部分として独立して目立つ小説というのは、おもに長篇としてうまくいってないばあいが多いとも思う。
──たとえば福本伸行のゆったりした、じんわりゲートを出て流しているような語り口。鷲巣は別として。あるいはドストエフスキーやバルザックの悪文駄文完成度の低さに思いを馳せよう。
0 件のコメント:
コメントを投稿