2016年6月2日木曜日

鍵盤一打H280531火:

五四三

 人生で一度くらい、ゲッツーに討ち取ってみたいですな。やっぱりシュートか沈み込み食い込むような感じが気持ちいいと。つよく思うわけです。右打者のサードゴロ、打つのも取るのも村田修一が理想です。

 まー色々あった一日にも思うが、うまく制御して書けないのでね。俺は将棋でいうなら香車みたいな男で、最高形で飛車だと思う。角行の方が洒脱・粋な気配があって憧れるけれど、仕方ない。ゆーて王将ありきだけど、別に宗教からまずとも、誰かか何かに仕えたい、という傾向はかなり多くの人が持っている筈で、担いだり担がれたりってのも洗練させてけば相応にいいものだと思うんですよ。マ・クベ。

 ただ、変則は正調に属する勢が多数派でこそ、存在意義がある。ので、みんな技巧派で出し抜こうとするのはどこか調律が歪んでる。と思いますが、君は俺はあいつはどうかな。どう思うだろうか。

今日の半自動書記:
 村田修一の若手時代、村田一誠と名前がよう似てるな、とぼんやり思っていた記憶がある。当時は人生最悪レベルに健康を害していて、しかしそこからマシにはなったものの、矢張り体調体力の改善で、色々捗るとは思うんですよ。よが、それぞれ条件が違うのでね。父パーソロン系で素軽さ皆無の上に気性も荒く出た、ダートもあかんけれど長い目で見れば7歳8歳で準OPの芝2400と目黒記念を連勝でぶっこ抜く未来が私には見える。手をゆらゆらさせながらミスターウルフがそう呟いたときにもはや朝日は(VS吐田)。

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