一八一
ガンなど死に至る病や余命の告知はしないケースも多いのに、人間みんな死ぬという事実はそれぞれのタイミングで知ったり見たり、時には痛感するということ。これに限りませんが、人生過酷ですな。(人間みんな○○の箇所へ、任意の単語を代入可。)
暗黙知の領域が多いということは、生き残る人々のタイプもある傾向へ寄っていく訳で。そこまで含めて差配に長じたお歴々の間では暗黙知なのかも知れない。
やること山積のため今日はここまで。
今日の随想(メモ):
具体─抽象、空間─時間という二軸で物事を区分すると見えてくるものがあるんじゃないか。応じて倫理や哲学の併走が必要。
a. 「具体(=物質)」が「空間」を移動する能力の発展。(例:乗り物、銃器……など)
b. 「抽象(=情報)」が「空間」を移動する能力の発展。(例:IT技術、電話、手紙、ラジオなど)
c. 「具体(=物質)」が「時間」を移動する能力の発展。(例:備蓄可能な穀物?)
d. 「抽象(=情報)」が「時間」を移動する能力の発展。(例:文字、記憶、社会など)
※移動より適当な言葉が見付かり次第、差し替える
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