2015年6月7日日曜日

鍵盤一打H270606土

一八四

 泥のように眠る。

 動いて死ぬのもこわいが、手をこまねいて何も為さず死ぬのもこわい。
 学生の時、顔も知らない先輩たちによって散らかされたままの道具部屋みたいなとこを掃除させられた記憶があるが、そんな感じの状況だ。
 未来の後輩たちの役に立ったわけだし、思い出すに納得はいかないけど、どこかでワリを食う人間がいない限り変化はないわけで。
 
 検討するに、準備すればいうほど動いても死ぬ確率は高くないだろう。

0 件のコメント: