2014年7月18日金曜日

貨幣メモ

貨幣の成立過程が使用価値の統合なら、理論的にはその逆の過程もあるな。
金だけで世の中まわらない局面の是非を置いといて、混沌とした世界ではあるだろう。
お金陣営が自分得になるよう動くのが当たり前なのと等価に、人間の生命が有限なのも事実。

宗教と裁判と金と親子と暴力等々、カラマーゾフはやはり総合小説と呼ばれるだけのことはあるんでしょうな。

0 件のコメント: