『ガンダムⅢ』について、ある所に
「主人公が最後にボスキャラをやっつけないのは画期的だった。
主人公達がその世界の片隅に過ぎないっていうのも。
そんなのガンダム以前にあったっけ?」
というコメントがあり、膝を打った。
類似の要素、文学方面で思いつくのは(ともに未読で恥ずかしいけれど)夏目漱石『三四郎』、ボルヘスの小説(タイトル失念、町山智浩が『インセプション』の解説で言及していた)辺りだろうか。
あとは小松左京の短篇「神への長い道」、深作欣二『仁義なき戦い 代理戦争』(のラスト)辺りにも共通の感覚が在る気がする。
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