六七四
↑目を眇めた鼻のおおきなひと。
昨夜の消灯時、電球にひもが絡まって落ちてきた。豆電球もあるのだが、寝室はしっかりした重量のLEDで、膝小僧に激突!(そのまま担架で運ばれ試合復帰、次打席HRなら俺は村田だが、現実はちがった。) ふだんの向きなら、顔付近にきて前歯いかれてたかも。
体育の日。ゴルフを馬鹿にしちゃいけない。カバディが顕著だが、結構ランダムにスポーツが生成してきた中で、年食って歩く仕様になってるのはいいじゃない。みんなのゴルフを、多人数でワイワイしたい人生だった(ネットスラングなので、真に受けないでいい)。
PCの場所を移動した。快適。うごかしてみると、今までの家具配置はなかったことにしたいと思う。ひき続けて数日間片付け、大掃除に雪崩れこみたい。ちいさな変化だが。小刻みに小刻みに、マシンガンメソッドで金太郎飴毎日を打破、いけるか(岸和田カオルちゃん風)。マメに掃除片付けしたいが果たしてどうか。──各自よい睡眠を。
温読書歴071: ツヴァイク『マリー・アントワネット』 中野京子訳 角川文庫、2007
……ツヴァイクは評伝の名手で、バルザックも手がけている。評価の定まっている準古典的著作で、『ベルサイユのばら』の種本ともいわれているらしい。三国志に比べて、ヨーロッパ史が日本に親しみないのは、此処らへんの本の頑張りが足りないという説も。フランス革命の影の部分にも照準あてている感じ。若干長いが、読み物として面白い。そのぶん、ある方向に物語を寄せているが。ほかのと合わせるといいのだろうか。フランスのトロワイヤみたいな作家を掘り当てられれば。
ツヴァイクの実人生を
2014-06-04 『グランド・ブダペスト・ホテル』とツヴァイク|映画評論家町山智浩アメリカ日記
http://d.hatena.ne.jp/TomoMachi/20140604
71はペゲーロ(楽天)、秋山幸二(西武、最初期)の背番号。戦後71年でもあるか。日本だけでなく、世界的にきな臭い世相になってきている。それはそれとして、文章量2/3位にシェイプUPしたい。
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