六六九
どうも消化器系の調子がわるい。胃もたれしたかな。山野浩一訳だったか、競馬の血統辞典でガッツのことを内臓と訳していたように記憶している。
天気ぐずつき気味。務事絡連留滞ぎみ。俺はクッパタイプだから……(震え声) 今夜は銀魂をすこし見たい。適度に肩の力抜かないと、慣れないこと多数ゆえ。
今日は水周りを中心に掃除した。いやー。そして布団とアイロン、この二つがないと日常生活滞りすぎる。費用を捻出するほか。
四日目の悪魔は、バルログ。老魔法使いに大剣。すばらしい。彼奴は殆ど内面わからぬゆえ。
論を展開するわけでもないから、箇条書きでいいだろう。また、考えと書き留めることの併走ってのもありましょうし。条件によっては構造カッチカチが求められるだろうけど、こんな随意だった場所までそのようなカッチカチの精神に支配されるのは不本意だ(かつての名鑑頻出ワード)。
フレーズあとで検算記憶検証シリーズ: 外はパリパリの中身ジューシー……(この部分、思い出せず)……あれは中2 異性意識した外見重視 中はカラカラのあれは高2 (スチャダラパー「スキマチック」) →検証→「YES/NO」でした。聞いた口聞くいやな~の部分など違ってますね。
温読書歴066: ゴーゴリ『外套』 絵:フランチェスカ・ヤールブソヴァ 未知谷、2009
……サッと読めてなんと挿絵も充実。というか絵本というくくりなのかもしれない。ゴーゴリの『外套』に乙な絵の付いている。繁忙の徒にも推せる奴です。
内容は全然カタルシスないです。プーシキン「スペードの女王」(OR荒木飛呂彦「武装ポーカー」)のような怪談っぽさ、余韻を残す感じもある。まこと、名作たらなんたら言われてる奴でも読んでみると意外な内容であることが多いですな。『死せる魂』も読み終えれば面白いんだろうけど、長くてとっかかりがなあ。ロシアのに限らず、特に長篇小説は、通過するような読書ではあまり意味がないと思っている。サッと読んで否定する人を見るとドキドキしますね。
といいつつも、ヨーロッパ系で顕著ですが諸書籍、小説や叙事詩を含め知識準拠な部分は厳然としてあり、積み上げ重要なのでものによっては通過する必要も。。むろん好みは
小説や物語の本懐としては、やはり知識準拠部分の少ないパワフルなスタイルでありましょう。か。君が落ち着け。長いよ。ということでこの小著の寸評を終わります。
私メモ: ×ペゲーロ、秋山幸二 ○岡田(ロッテ)
0 件のコメント:
コメントを投稿