2016年10月12日水曜日

転生について+鈴木尚考

リトルリーグで代走に出て、牽制(けんせい)でアウトになったクラスメイトがいた。
風貌こそパッとしなかったが、どこか垢抜けていて、たぶんその後もモテていった筈のあいつ。
本当はどこかではなく点検すれば色々出てきたのだろうが、構造上わからぬものはわからんのだった。
鈴木尚。

2001年だったと思うが、故・加藤博一と江本孟紀(a.k.a. エモやん)が解説をしていた。
横浜の四番が鈴木であることに苦言を呈するエモやん、「……でも彼しかいないんですよ!」と悲痛な(?)弁明をしていた加藤さん。
エモやんひどいやんけ、という印象を長くもっていたのだが。
いま再度検証してみると、いくらチーム事情とはいえ、鈴木は四番だと荷が重い。あるいはタイプが違う。あるいは性格的に合わない。などの理由を背景にして、<鈴木が四番じゃあ……>みたいな論調だったのかもしれない。じっさいずっと3番の方が組織・個人とも長期的によかったか知れんから、指摘するのも野暮だがその辺りまで含みがあったんだろう。
答えを先に見るのも一手だが、ベストは自力解決だろう。解も重層的であろうし。
謎は謎のままで、仮面を外さないでと煙に巻くことは(今回)しない。
「プリンタのインク切れたの買っておかないといざという時困るなー」などの雑念が湧いてきて、じぶんが疲れたことに気づいたので、ここで終わり。

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