六五九
日が長く照っていた。
一~二週間くらい天気がぐずついていたので、ヒトといっても動物だし影響されるな、と思う。
窓ガラスを蜘蛛が移動。
生活は語らず。
ミニ読書メモ:
マルサス『人口論』をくだけた訳で。時勢もあり他人事でない要領で読む。しびれるような内容が多く、中々一気呵成に読破とはいかず。
それとは別に、長篇読みが『ドン・キホーテ』以来止まっている。この小説のアウトプットその他を差配処理しつつ、ローマ建国の奴でも読もうと思う。してから、セルバンテスや騎士道周辺に戻ろう。ホメロスとダンテをつなぐってのは悪くない。
温読書歴056: 郁達夫「春風沈酔の夜」 岡崎俊夫訳
…… 何の本におさめられていたか忘れた。各自調べよ(含自)。ロウ・イエの映画『スプリング・フィーバー』の原作。小説としては、「過去」の方が好みではあるが。言葉のよさが分かれば評価はまた別だろう。控えに「名篇」とある。作者は日本との戦争で死んだ。
魯迅は小国の小説を好んでいたらしい。今は奈辺にそういう奴らが棲息してるか。
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