六五七
寡黙週間おわり。今日から、冗舌撲滅週間に入る。
天気崩れ気味。懸案だった事務を少しすすめられる。
ゆーてつづくよ図書館棚整理、ゆーてみな程度の差はあれど不如意、という感じもありましょうか。
どうも腫れ物が大きくなっていて、体調不良と連動してるっぽい。週明け病院行ってみるか。
週末は、冷えた財布と相談して、若干の遠足も睨みたい。
追加メモ:
六五一の件は残念だった。
温読書歴054: アーシュラ・K. ル=グウィン『影との戦い──ゲド戦記』 清水真砂子訳 岩波書店、1976
…… 『雪の魔女の洞窟』を好きな人は是非。『実録・私設銀座警察』もそうだが興味深い構成。シャミッソー(『影をなくした男』)、ギュンター・グラス(『ブリキの太鼓』)と通底する何かが流れているかも知れず。いまは体力時間その他、なし! >よい小説だった。……訳も良い。傲慢について、孤独について、そして待つこと・沈黙についての物語として読んだ。……シャミッソーと『闇の左手』がさしあたり気になる。今まで無知だったな。
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