2014年12月11日木曜日

鍵盤一打H261211木


昨晩書きそびれたことから。
列車内でゴトンと大きな音がしたので、音のした方を見やると、床にスマートフォンが落ちていた。
それを拾った男性乗客はあきらかに迷っていた。が、ギリギリで降車し、落したと思しき人を追いかけてプラットフォームを走り出し。数秒後ドアが閉まり、電車は次の駅へ進行した。
美談のようであり、衆目が彼を走らせたようであり。いずれにせよ気のいい人だと思ったが。

監視されているという感覚について、すこし考えた。

読書は、細切れの時間では捗らないものだね。膨大な時間が与えられたら読むというものでもない。し、読めても話し合う友なり知人がいないとおもしろくないだろう。

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