三
続柄を「つづきがら」と読んで、「ぞくがら。」と言い直されたのを思い出した。さいきんの話。
(あれぞくがらだっけなー)、と自信が揺らぎ調べたら、ぞくがらは準誤用的扱いでござったよ。
まあ言葉は変化していくものだからいいけどさ、
正しいものを間違っている風に訂正するのは、例えそいつが若かろうと最低最悪だろう。なあ坊西!
雰囲気で、よく知らないことをさも正しいかのように押し切ろうとする行動は、権威や正しさを世間や仲間に置いていることから由来するんだろう。
なるほどドジじゃねーの。
腹も立つってものだが、ほんらい年長者サイドから角の立たないようにやんわり指摘、ほのめかすのが筋なんだろうさね。
腹も立てず、角も立てず。粛々と半年後に気づくイヤミを相手に設置する。
そういう人に、私はなりたいのだろうか。
一人称からして嘘くさいよ。今日の日記は総じてウソだからね。
今夜は本棚の中身を入れ替え、少し整頓した。
今日の一言:ニンニン
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