2011年10月31日月曜日

引用ノック0291:SRとライムスター(携帯)

 でも、それは同時に、最初は自分の中に言うべきことを持たなかった主人公が、ギリギリのどん底で、初めて自分の言葉で、自分だけが語れる物語を獲得する瞬間でもあるんです。埼玉の田舎の飲み屋、「いわゆるヒップホップ」からは一番遠く見える場所で、最も美しいヒップホップが生まれる瞬間なんですよ。
(「SR サイタマノラッパー」『ザ・シネマハスラー』TBSラジオ「ライムスター宇多丸のウィークエンド・シャッフル」編)

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