七九四
よいことわるいことオイリーなこと、いろいろあり。
血の通うようなこともあった。
流血タップリと何もないのと、どっちがよいか。排水口に流れるリアルな血潮の映像が記憶から蘇り、『うたかたの日々』に思いを馳せる。
自分は好きな小説だが、身の毛がよだつほど合わないというひともおり、相応の説得力があった。
自己と隔たりのある価値観、これを乱戦でも想定できれば。言うは易いが。思うに、ふだんからそのことを頭の片隅に置くだけでだいぶ違うだろう。なんのこっちゃという感じもしますが。
整髪料を落とすのが億劫。
やきそば、ソーセージ、タイカレー。要野菜か。
*:
ピッパの唄は"Pippa passes"。<言うだけタダ、All's right with today!>の精神は「勝った!」「もらった!」と突進するような気合か。
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むしゃくしゃしたらその辺の紙切れをひっちゃむいてみよう。
RBL(振りなおし3):
https://euri-tediumdiary.blogspot.jp/
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