2016年12月1日木曜日

鍵盤一打H281129火:

七二四

 ここは、何の変哲もないパラグラフ日記だ。

 晴れ。カレーと塩焼きそばを食う。日にちが経って、細かなことは流れて了ってサルベージ不能。過ぎたことは(それに対する)見方くらいしか変えられない。

温読書歴0120:桜井武次郎『服部嵐雪』蝸牛俳句文庫、1996
……三句抜き書いてある。 >松尾芭蕉門下で、榎本其角とよく比較されたらしい。  逢坂は関の後なり花の雲 ほととぎす鳴や利休のおとし穴 梅干しや見知つて居るかむめの花 

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