2016年11月12日土曜日

鍵盤一打H281111金:

七〇六

 ブログ久々となった。体調を崩した。
 読まれほしき(そんな言葉あるのか)者々にだけ伝達する方法を勘案して、移転したい気分。窮屈で敵わぬ。

温読書歴103: 夏目漱石「二百十日」
……阿蘇山へ上る話。短い。亭主か御者かという英国紳士のような蛭子さんのような即席ギャンブルが意味深長かミエミエか。いずれにしても、沈鬱ながら清涼感も漂う青春小説。掌編とでも呼ぶのかな。体調戻したら、財政戻したら、辞書を買うんだ。賭けるかい。

0 件のコメント: