2016年11月5日土曜日

鍵盤一打H281103木:

六九八

 天気良く、歩く。きもちよし。悪くない日。が、体力なく、後半へばる。
 
温読書歴095-1: 北杜夫『楡家の人びと』 新潮社、1964
……『ぼくのおじさん』という映画が公開される(された)らしいので。『ブッデンブローク家の人々』に範を取ったとかなんとか(wiki)。一代目が、将棋で一巡に二度指すのが印象的。たしか三代記(か四代記)で、読みやすく、面白い。
095-2: 耕治人『一条の光・天井から降る哀しい音』 講談社文芸文庫、1991
……じいさん文学みたいな。軽くはないが、割とアッサリしている。鶴見俊輔が解説だったか。手元になし(頻出ワード)。

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