読んだ本の数:29冊
読んだページ数:6893ページ
ナイス数:28ナイス
読了日:4月2日 著者:山田芳裕
読了日:4月4日 著者:山田芳裕
ロッキー攻防ほか 感想後ほど
読了日:4月5日 著者:杉作J太郎,吉田豪
「二流の人」を。主人公黒田官兵衛(如水)。自分の記憶より作者に愛されている。まだ読み途中だが、題名は律儀と野望をはじめとして、相反する二つの要素を抱く人間、という意味もかけてあるんだろう。たしか尻切れトンボの筈だが、安吾の筋あり小説にはよくあること。文章が面白くてちょっと驚き、遠ざかっていたのをシマッタと思う。
読了日:4月8日 著者:坂口安吾
いつかのホームラン。名編ですな。
読了日:4月10日 著者:
雨宮の美しさ。通しで読むと又違うかな
読了日:4月10日 著者:能條純一
急いで読んだ。なぜ現代人(当時)にUFOの目撃者が増えたか、というのを軸にした心理的考察。ユングの知見綜覧みたいな内容という見立てもあるらしい。それぞれ軽くサッとしか触れていないので、一語一語調べるなら初心者向きか。要再読。
読了日:4月12日 著者:C.G.ユング
城の衛兵のおそろしさ。落語的であり。
読了日:4月13日 著者:アレクサンドルプーシキン
読了日:4月13日 著者:
能弁に。ウナムーノの注釈と併せて読んでいる。入り込まないと読む意義のないタイプの小説(本)だろう。日本人とは手が合いづらいか(ギミック的に)。
読了日:4月15日 著者:セルバンテス
先ずはフォン・フランツによる第二部のみ。古代アフリカにおける女性殉教者の幻視記録を基にした考察。第一部を眺めた感じでは全体の外形的な統一はなさそうだが、内的には繋がるものがあるんだろう。
読了日:4月15日 著者:C.G.ユング,M.L.フォンフランツ
原稿用紙もいいが、ラストの写真が素晴らしい
読了日:4月16日 著者:寺山修司,九條今日子
二段組。読者の退屈を前提に、工夫が凝らされてる。特に序盤、文例の使い方(心構え)など読みどころ多い。実用的でもある。奥付に発行年月なし。1983年(昭和58)
読了日:4月16日 著者:田中四郎
読了日:4月18日 著者:朔ユキ蔵
読了日:4月18日 著者:野村謙二郎
調所笑ほか三人の薩摩家老。 cf. 平田弘史『薩摩義士伝』
読了日:4月19日 著者:原口泉
読了日:4月20日 著者:レオ・レオニ
読了日:4月20日 著者:アリスン・マギー
あなたへ8とあるので、シリーズの模様
読了日:4月20日 著者:レイフクリスチャンソン
読了日:4月21日 著者:吉岡幸雄
本人にとって重要な所と他人からみて重要なところがずれる。アンバランスな構成だけに、淡々と書かれている部分になんとも言えない感情を抱いた。終章独特の読後感
読了日:4月21日 著者:山田ルイ53世
読了日:4月22日 著者:寺山修司
まだ全ての項に目を通してはいないが、半ばデータベース・名鑑のような本でもあるので。長めの項目に名文多数。色んなトーン(「タマゴ食べたら~」)があるが、「渡哲也」「夏夕介」がまず心に残った。
読了日:4月25日 著者:杉作J太郎
「或阿呆の一生」と「歯車」のラストを。みじかい。一、八、七、四七(重純殺)、四九(剥製の白鳥) 暗さに色々あり。
読了日:4月29日 著者:芥川龍之介
あれは……鳥谷敬!?
読了日:4月29日 著者:朔ユキ蔵
まず表題スピーチから。前段の現象学的開眼が心に迫る。
読了日:4月29日 著者:夏目漱石
「玄鶴山房」は厳格だけじゃなくて、幻覚ともかけてるのか。吃驚するくらい厭な話。「歯車」は、終わりだけじゃなくて、まーたしかに凄い短編なんだろうと思う。コリン・ウィルソン『アウトサイダー』のような読中感も。オレステスが出てきたり、本当に仄かだが、あかるい兆しもないではなかった。「或阿呆の一生」にはある種の清清しさを感じる。思ったよりかは陰々滅々としてなかった。が、疲れている人は元気なときに読むといいですよ。
読了日:4月29日 著者:芥川龍之介
読了日:4月30日 著者:能條純一
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読了日:4月30日 著者:デイビッド・シャンボー
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