2015年4月26日日曜日

Archives14-15:【140】~【159】

【140】「俺にとっちゃあ、少尉のタイムラインはまぶしすぎるんだ」

【141】Goodfellas vs Don't Jimmie me https://www.youtube.com/watch?v=I-7f7vVCqvI

vs Don't "yeah, yeah" me RT @2boy 【141】Goodfellas vs Don't Jimmie me www.youtube.com/watch?v=I-7f7v

【143】外場利三『一生、つるんで暮らしたい(詠嘆)』

【142】八崎真悟『全然オッケー(震え声)』

【144】「このエレベーターは 
2F ザラ には 
止まりません」
http://2boy-yakyu.blogspot.jp/2014/01/0573.html?m=1

【145】袁紹 vs 董卓 VS アキレウス vs アガメムノン

【146】「おれはおもちや以外のことは考へてみたこともないぞ」(中原中也) VS 「オレはマスコミのおもちゃじゃない」(千昌夫) http://www.aozora.gr.jp/cards/000026/files/51311_50058.html

【147-1/2】「『……ところがあいつあ、一方で、はらの底からの素町人だったんだ。あいつあ一生逃げ通しに逃げたんだ。その罰があたって、とうとうてめえたちにとっつかまって道義の文士にされちまったんだ。』」(中野重治「小説の書けぬ小説家」)

【148-1】[神町が台風で洪水に見舞われたシーンで]「…松尾丈士だけは仲間に加わらず、口を窄めて辺りを見回していた。馬鹿らしいと呆れているのではなく、退屈しているわけでもなかった。周囲の雑音がちっとも耳に入らぬような顔付きをして、丈士は口笛を吹いていた」
【148-2】「──こんなとき、彼は決まって悪事の算段に頭を使い、適切な方法と必須の手続きを案出するのに夢中になっているのだ」(阿部和重『シンセミア』)

【149】「…昔、尊き聖が、この嶺の頂きに立って、東に落つる水も清かれ、西に落つる水も清かれと祈って、菩薩の像を埋めて置いた、それから東に落つる水は多摩川となり、西に流るるは笛吹川となり、いずれも流れの末永く人を湿おし田を実らすと申し伝えられてあります。」(中里介山『大菩薩峠』)

【150】ヤ戦病院論序説 vs
愛の三重殺

【151】Iwashimizu splits up into Bright Noa and Cameron Bloom.

【152-1】“洋学紳士曰く、「必ず二元素の一を除くことを要するに於ては、恋旧元素を除かん乎将た好新元素を除かん乎」
 豪傑の客曰く、「恋旧元素なる哉。好新元素は譬へば生肉なり恋旧元素は譬へば癌腫なり」(中略)
【152-2】豪傑の客笑ふて曰く、「然り。君は純乎たる好新元素なり。民主の制に循ひ且つ兵備を撤せんと欲す。僕は固より恋旧元素なり。武震に頼りて国を救はんと欲 す。君は唯生肉を肥やすことを知るのみ。僕は国の為めに癌腫を除くことを求む。癌腫を除かざれば生肉を肥やさんと欲するも得可らざ
【152-3】…るなり」(……)豪傑の客曰く、「癌腫は之を割かんのみ。恋旧元素は之を殺さんのみ」(……)
「僕の如き者も亦社会の一癌腫なり。”
→南海先生胡麻化せり 
(中江兆民の『三酔人経綸問答』)
http://www.geocities.jp/hgonzaemon/nakaechoumin.html#21


http://www.geocities.jp/hgonzaemon/nakaechoumin.html#21【153-1】“「なるほど」と、タルーはうなずいた。「いわれる意味はわかります。しかし、あなたの勝利は常に一時的なものですね。ただそれだけですよ」 リウーは暗い気持ちになったようであった。 「常にね、それは知っています。それだからって、戦いをやめる理由にはなりません」 「確かに、
【153-2】理由にはなりません。しかし、そうなると僕は考えてみたくなるんですがね、このペストがあなたにとって果してどういうものになるか」 「ええ、そうです」と、リウーはいった。「際限なく続く敗北です」(カミュ『ペスト』宮崎嶺雄訳)

【154-1】リウーは急に、親しみのこもった笑いを爆発させた…… 「まあ、いってみてくれませんか」と、彼はいった。「いったい何があなたをそうさせるんです、こんなことにまで頭を突っ込むなんて」「知りませんね。僕の道徳ですかね、あるいは」「どんな道徳です、つまり?」「理解すること、
【154-2】です」 タルーは家のほうを向いてしまい、リウーはそれっきり、二人が喘息もちの爺さんのところまではいった瞬間まで、彼の顔を見なかった。”(カミュ『ペスト』宮崎嶺雄訳)

【155】VS 「漆黒の栗毛の牝馬」(Joseph Grand in ”La Peste”) >黒い瞳(エイラ、サーニャ) (3:59) nico.ms/sm6475962 #sm6475962

【156】”Thus, then, did they celebrate the funeral of Hector tamer of horses.”(馬を馴らすヘクトルの葬儀はこのようにして営まれたのであった) VS 「だから清の墓は小日向の養源寺にある。」

【157】"my soul lies on silk" & ”silky heart(edit)”

【158-0】「自殺! おれに勇気があれば、とっくにやっているさ。だが、いまでもこの二字を思いだすところをみると、おれの元気もまだ完全になくなってはいないな。ハッ、ハッ、今日のあの無軌道電車の運転手の奴、おれをなんとののしった? 赤犬、なるほど、赤犬とはうまいことをいいやがった」

【158-1】「………… ………… 私はいろいろなことをあれこれと考えたけれど、けっきょく、自分をいまの窮状から救い出す何ひとついい方法は思い浮かばなかった。工場の汽笛がきこえた。十二時を知らせたらしいので、私は立ち上がって、(……)蝋燭をふき消してそとへ散歩に出た。」

【158-2】「(……)空一面にひろがった灰色の薄雲が、くさった死体のようにどんより頭上におおいかぶさっていた。雲の裂け目から一つ二つ星が見えたが、星の近くの、どす黒い空の色は、無限の哀愁を含んでいるように見えた。」 (郁達夫「春風沈酔の夜」岡崎俊夫訳」(vid. 125)

【159】「『コーチたちは五年かけて、振ってはいけない球をミギーに教え込んでいます(テハダはみんなに"ミギー"と呼ばれている)。だけど、まだ振ってしまうんです』」(マイケル・ルイス『マネー・ボール〔完全版〕』中山宥訳)

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