2015年4月25日土曜日

Archives12-13:【120】~【139】

【120】「天才は天才を知る」(岸辺露伴) VS 「二番手ものがたり」(幸田文)

【121】シャアは二度失脚する

【122】失腕アトム

【123】「どうあがいても わだちは見えぬ。 道踏み迷うたぞ なんとしょう? 悪霊めに憑かれて 荒野のなかを、 堂々めぐりする羽目か。 ………………… あまたの悪霊めは どこへといそぐ、 なんとて悲しく歌うたう? かまどの神の葬いか、 それとも魔女の嫁入りか?」(A・プーシキン)

【124-1】「そこなる山べに、おびただしき豚の群れ、飼われありしかば、悪霊ども、その豚に入ることを許せと願えり。イエス許したもう。悪霊ども、人より出でて入りたれば、その群れ、崖より湖に駆けくだりて溺る。牧者ども、起りしことを見るや、逃げ行きて町にも村にも告げたり。人びと、起り」
【124-2】「…しことを見んとて、出でてイエスのもとに来たり、悪霊の離れし人の、衣服をつけ、心もたしかにて、イエスの足もとに坐しおるを見て懼れあえり。悪霊に憑かれたる人の癒えしさまを見し者、これを彼らに告げたり。」(ルカ福音書) http://2boy-yakyu.blogspot.jp/2013/10/054901.html

【125-1】「……バラライカの音がもれていた。(中略)それはたぶんさすらいのロシヤ娘が銭のために歌っているのだろう。空一面にひろがった灰色の薄雲が、くさった死体のようにどんより頭上におおいかぶさっていた。」
【125-2】「雲の裂け目から一つ二つ星が見えたが、星の近くの、どす黒い空の色は、無限の哀愁を含んでいるように見えた。 」
(一九二三年七月十五日) 
(郁達夫「春風沈酔の夜」岡崎俊夫訳) http://2boy-yakyu.blogspot.jp/2013/10/0550ed.html?m=1

【126】心変わりは震えのせい(何か)

【127】 喰いタンMMM罰符

【128】清竜人 VS 魔人竜生誕

【129】ノーテンMMM罰符

【130】「うむ」 「あなたもそうするといいのよ──すぎたことは考えたりしないこと」 ビフは胸もとまで首をうなだれ、目を閉じた。長い一日のあいだじゅう、アリスのことを考えることができずにいたのだ。 (マッカラーズ『心は孤独な狩人』新潮文庫)

【131】What's the difference between what I talk about when I talk about マグヌス and what you talk?

【133】新潟の三角形 VS 若山富三郎─トンボ─小池一夫と三角マーク

【132】五反田君 VS 雑に 消して ゆくよ

【134】今夜はア・バオア・クー

【135】「この中に裏切り者がいる」→「私だ」→使徒12機を3分で撃墜→パウロ驚愕

【136】「だいすきなモモ!」 & (僕の好きなフラウ)

【137-1】「老人 つまり、せっせと君たちの理想を向上させるように努めることさ。そしてみずからがまず満足すると同時にだな、そうすれば、必ず君たちの隣人、そしてまた社会をも益するはずだから、そうした行為に確信をもって最大の喜びが感じられるところまで、いまも言った理想をますます…」
【137-2】「…高く推し進めて行くことだな。 青年 つまり、あなたの見解ってのは、何人のどんな行為にしても、すべてそれらは外的力によって生れるものだと、そうおっしゃるんですか? 老人 その通り。」(マーク•トウェイン『人間とは何か』「戒め」岩波文庫、中野好夫訳)

【138】友達が減っていくのが、大人の証です。(小田嶋) VS 友達ゼロ人現象(小出)

【139-1】「親愛なる読者へ。

デ•クレシェンツォ版『オデュッセイア』では、オデュッセウスは求婚者たちを皆殺しにした後、ペネロペイアをおいて再び航海に出ることになっている。なぜか? それはオデュッセウスというものが一人の人間ではなく、一つの強迫観念であるからだ。」
【139-2】「それは人を旅へと駆り立てる強迫観念であり、人に一生ついてまわるものなのだ。人間は二つのカテゴリーに分けられる。そんな強迫観念を持っている人々と、持っていない人々と。もし、あなたがそれを持っているなら、港には一艘の船があなたを待っていることを知っておいてほしい。」
【139-3】「荷物の心配などする必要はない。切符の値段など気にするな。行き先など聞いてはならない。大事なのは出発することなのだ。」(ルチャーノ•デ•クレシェンツォ『『オデュッセイア』を楽しく読む』題辞、草皆伸子訳)

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