六六七
ファウストと盛大な博打を打ったメフィストフェレス、ちょっと和也感(カイジの)がある。競争。試合に勝って~、というのもあるし、豊穣()みたいな事もあろう。いずれにせよ、ある層の読者のハートをキャッチするであろう後半の感じは、『ジョーズ』やスヴィドリガイロフ、デッドマンズQの系譜か。
かなり大きな台風が迫っているらしい。昨日おおいに消耗したかと思ったが、快眠だったこともあり、ぼちぼちの調子。ただ、数箇所不調あり、漸次、手をうちたい。金銭的の博打は打たないが、対自他とわず賭けをするのは面白かろう。
悪くない一日だったと思う。
温読書歴063: ドストエフスキー『未成年』 工藤精一郎訳 新潮文庫、1969
……作者を追うなら重要かもだが、単体では抜群といかず。どのジャンルでも復古を目指すなら、どこが現役でいけてどこがそうでないのか、見極めて狙いを定める作業は必要になりましょうな。 >”序盤はもたもたしている感じだったが、ヴェルシーロフが登場してからは流石。”
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