2016年9月26日月曜日

鍵盤一打H280926月:

六六〇

 電車の中にホリエモンの辛気臭い顔の広告が並び、げんなりする。本当に仕方ないものなのか。
 あすは定期診察なので、気になる箇所相談してみよう。
 暗いトーンだが、悪くない一日だった。早く寝るか。

温読書歴057: 星新一『ようこそ地球さん』 新潮文庫、1972
……「処刑」「殉教」だけでも。余裕があれば、カミュの『異邦人』『ペスト』と併せて読まれたい。
・『ボッコちゃん』から漏れた短篇で編まれており、一編だけウェットな異色の作がある。新一の短篇のような、引き算の美学もそれ一辺倒では倦むかもしれない。
メモ:
引き算がだいじなのは事実。じみでも心に残る作品や場面において、ヘボ筋を回避する便になるだろう。

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