六五五
スギモト。曇空の下、昔住んでいた町の銀行へ。すでに行内から活気があった。にぎやかというか、忙殺されてる感じもありつつ。窓口の女性がいうには、別段その支店へ行かなくても手続き潤滑にできるようだ。銀行、支店、職員によりそれぞれ話すトーンは違うのだろうが、親切なかただったな。
それから以前住んでいたアパートの方向へ歩く。改築されて、なくなっていた。ゆきつけだった銭湯も。思ってたより駅から遠かったのだな。そして帰りは遠回りして、迷子になる。生まれ育った土地でもない限り、住宅街をさ迷うのはなんともいえない気持になる。あるいはそんな感情は、別のことに由来するのかもしれん。
冗舌になった。よい夜にしたい(眠るにせよ)。
別れ:
元気で。 http://darekagakaku.herokuapp.com/
温読書歴052-1: 時雨沢恵一『キノの旅──The beautiful world』 電撃文庫、2000.7
…… 自分の人生初ライトノベル。この2日後に『ブギーポップは笑わない』を読んでいる。引きが強いな。定番とはいえ。強運を生かす素地を今後は。
温読書歴052-2:上遠野浩平『ブギーポップは笑わない』 電撃文庫 1999.6
……”傑作。読み返したい。”とある。時期が来たらまた変わるが、今は本当に好きな小説(本・モノ)を深く掘ってドーンと行きたい。小心翼翼、遠慮して終えるのは人生もったいなし、
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