六五二
あかるくはなかった、この日曜日。週頭に腹をくだして、そこから体調低迷、精彩欠いている。
今夜明朝くらいで、やれること手をつけよう。事務的なことを。
いっぽう、見切り発車で動くと地獄への片道切符になりそうな懸案事もいくつかある。
フィジカルメモ:
1.鉄アレイで上半身動かしはじめて数日。部屋に転がって触っている球(贋硬球)を非常に軽く感ずる。
2.家具移動でさっそく、腰が痛くなってきた。いっぽう、寝床ははっきり区画が別れ、物理条件上は読み書きし易くなっている。
温読書歴049: ヴィクトール・E・フランクル『夜と霧』 池田香代子訳 みすず書房、2002
……たしか買ったはずだが、どこかいってしまったような。本来それ位で動的&雑駁でいいんだろう。控えの添削修正もたのしい。 >深い読書だった。 自分と照らし合わせつつ読んだので、時間がかかった。 何度も繰り返し読む。
苦悩についての考え、充分にはわからなかった。それでいいだろう。とりあえず。
「ヨブ記」へ惹かれる自分にとって、特別な一冊になりうると思った。[なお、その後紛失]
新訳らしいが、前の訳はあまりよくなかったらしい。
この『夜と霧』というタイトル、訳者が副題を昇格させたもので、書き手はむしろニュートラルに読まれるように、原題を「心理学者、収容所を体験する」とシンプルなものにしている。
新訳らしいが、前の訳はあまりよくなかったらしい。
この『夜と霧』というタイトル、訳者が副題を昇格させたもので、書き手はむしろニュートラルに読まれるように、原題を「心理学者、収容所を体験する」とシンプルなものにしている。
0 件のコメント:
コメントを投稿