一〇一
森福なみの遅延である。
深夜ラジオを聴いたのち、寝落ちした。
(允彦に遅延の相あり。魏延に反骨の相あり。)
スケルトン忠臣蔵の最新回を読み、非常に得る所多かった。
お母さんは老人ホームで長く勤められていた筈で、氏の若い頃の著作から敬老の精神は一本貫かれていると思う。
ぐったりして体の動かないところを寝ながらネットの野球中継をみて休み、そのあとサッと出掛ける。
思うに寝ながら映画も観れると、山積な映像もゴリゴリ消化できるかと思う。
しかしキーゼル大尉(a.k.a. スレッガー)に平手打ちされるまでもなく、気合の問題だろう気合の。
自分が何者かは余り頓着しないが、何を欲しているのか、何を重要と思わないかを黙考すべき時期だと感じる。
乾かぬうちに口に出す方が安心になるだろうからごちると、自分にやれることは限りがあり、残り時間も非常に多いですぜ旦那、とはいかないことが見えてきた。
──成る時はスッと成るだろう。
今日のうろ覚え:
最大の贅沢は人間関係の贅沢(サン=ジュテペグリ)←調べないし直さないよ。贅沢でしょう。
今日の写生:
21世紀の情報デバイスと裸電球
今日の社債(随想):
タイポしたのだが、このフレーズだけで身震いする。人の生活を背負える人間は尊敬する。分相応以外のことには触れず。とりあえず今は。
追記:
『ゲッツ板谷のスケルトン忠臣蔵』「Vol.32 1番人間にダメなもの」
http://guideworks.co.jp/skeleton/archives/32
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