九十四
さいきん雨が多く、また寒い日も多いので、気を抜けぬ。気が張っているようで散じているからいけない。夜も明け寝る時機を逸した。
これから寝るか判らないが、今が一日の終わりだ。どんより曇った月曜の朝、週が始まるのだ。
壊れた中から始めるというのは本当に何にも代え難い体験でしょうね。
男らしさって何だかわかるかい、という歌があった。(すでにこの日記では脈絡をあきらめた。潔さって分かるかい)
相手のいて書けない事ばかりだが。
例えば携帯メールの誤爆、またやらかした。これはもう誠に致命傷を受けるのは時間の問題な気がする。
俺に携帯諸機能は使いこなせぬ。もう暫くしたら、携帯を持つことをやめたい。
敷布団を買わねば。野球名鑑も。
読みさしの本の平らげ、手紙のしたため、遠方で物の処分、出費の見直しなど漸次進めて行く。
紙ノート滞留分の翻訳をウェブに足す。
身動き取れなくなる前に一歩踏み出しておこう。
どうにもならないことがあるのはかなしいけど、それとの関係はどうにかできるはずだ。
レスザンニーバーだろうが自分で考え獲得したことはやはり格別で、勉強にも二種類あるように思う。
あー足を踏み出すの勇気がいるよ。
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