九三四
小雨。診察ふたつ。扉よりは窓のが開けやすいが、大差はないか。
インスタント麺、すき屋の牛丼並盛とサラダ、コッペパン、鮭のすり身。食いすぎた。
断片を接ぎ合わせて、この日記なり、ほかの事々も成立しており。
久々にプロハンター見る。
ペスト12:
社交界の人士と葬儀人夫の折衷みたいなオトン。汽笛がなる。死んだ鼠の一杯入った箱をかかえた駅員が通った。
同日午後、新聞記者のランベールがやってくる。下の名前はレイモン。パリの大新聞のために、アラビア人の生活状況を調べており、衛生状態を尋ねてくる。「そのほうの状態はよくはない」と答えるリウー。
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